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漫画の感想がメインのブログ。

週刊少年ジャンプ19号(2009) 漫画感想

今週の感想は
・ONE PIECE
・べるぜバブ
・トリコ
・黒子のバスケ
・いぬまるだしっ
・PSYREN-サイレン-
・バクマン。
・To LOVEる-とらぶる-
以上の8作品です。

○ワンピース
顔のアップだけ見ると、イワさん怖いですね。
初対面のこの人を信じるだけでも勇気がいると思います。
ルフィはイワさんの予想に反して一日経たずに復活。
エース連行の時間とほぼ同時ですが……輸送途中に襲撃をかけるんでしょうか。
ただそれだと今回話に出た雨のシリュウの出番がないことになりますけど。

○べるぜバブ
作者がヒルダの服をゴスロリのつもりで描いてああなのか、田村先生は別物として描いてるのを作中のキャラがゴスロリ呼ばわりしているのかが気になる今日この頃。
それはそれとして、姫川は男鹿にない知力・財力・支配力・政治力のうちとりあえず財力の持ち主。つっても自力で金を生む資産を持ってない以上、財「力」という意味では疑問符つきまくりですが。
ヒルダとしては、むしろ何人もの人間を徒党組ませて動かしている人間の支配力に興味を持ってあえて捕まってみたというところでしょうか。

○トリコ
「グルメ界」と「人間界」か。
また世界観をひっくり返すような設定が出てきましたね。
といってもグルメ界がその姿を表すのは当分先のことでしょう。
現状を見ると、ココの毒は、生理的に害を与えるものはもちろん、毒と抗体の衝突によって起こるアナフィラキシーショックを狙うのも感覚を遮断されて無理。
そんな相手に対しての毒地獄の効能はなんでしょうね?
毒潮で遊泳できるなら繊維や金属を害する腐食毒も効果はないでしょうし……
より強力な毒だから効果がある、というオチかな?
あるいは気体と化した毒でGTロボ周囲の空気を遮断し酸素の供給をカットするとか?
GTロボが内燃機関で動いてるなら酸素供給不可能というのは致命的ですが、バッテリー駆動だったりするとそれも意味無し。
毒霧が電磁波でも発して各種センサーを狂わせるとか……ココの毒の中身を化学物質、化学兵器全般まで拡大するならロボに対して効きそうなものは結構ありますけどどう来るんでしょうね。

○黒子のバスケ
2回戦、3回戦を順調にクリアして4回戦は因縁(笑)の相手。それも瞬殺して、決勝まではあと2つ。
というところで秀徳及び緑間のお目見え。火神より背高いんですか……NBAだとSGでも190cmあっても小さい扱いだったりするのでキセキの世代のシューターならこれくらいあってもおかしくはない。
おかしいのは決め台詞だ。

…落ちるわけがない。クマのぬいぐるみで補正されているのだから


……ジャガーとかセクシーコマンドー外伝とかで使われてそうな台詞ですよね。
この時の緑間君の手に、「せいりん10ばん 火神大我」がまだ落ちずに残っていたとしたらなおさら決まらない。
というか唐突にマジック出す火神に、何故か全国大会で使う予定もなかった覆面持ち出したり、その場の勢いで必要になったバリカンを持ち出したテニプリに通じるものを感じました。いや、マジックぐらい会場のどこかにあって当然ではあるんですけどね。

○まるだし
カラーページの裏で人物相関図。
最澄は天台宗の開祖で本拠は比叡山延暦寺(織田信長が焼き討ちしたとこね)。
空海は真言宗の開祖で本拠は高野山金剛峯寺。ちなみに「弘法筆を選ばず」とか「弘法にも筆の誤り」の弘法大師ってこの人のこと。
まあそれはどうでもいいとして、新妻エイジとかべるぜバブとか平然と入ってる人物相関図は見て笑いが止まりませんでした。
ちなみに今週のとじこみ付録のナルトクロニクルブックにも人物相関図があったりしますが……相関図がかぶったことも後々ネタになるんでしょうかね。

○サイレン
エルモア・ウッド強すぎですね。
ここまで強いとこの未来世界は彼らに任せて大丈夫かなって気がしてきます。
そしてドリフトたちの目的は未来を崩壊させないことに絞って、舞台は現代中心になるんでしょうかね。

○バクマン
2作品同時受賞。ジャンプには支持率、票数(こっちはある程度ぼかしたか?)の両方を公表したみたいですね。まあ数字がピッタリ同じなんて可能性はいくらなんでもありえないので二つの基準を出さないわけにはいかないでしょうね。
ダブル服部さんあたりは連載会議に出れない身分か。その身なりに出来ることをやってるわけですね。ネーム&原稿作りは本人たちの実力と慣れの問題だけでなく高校生ってことをフォローしてもらうための実績作りでもあり。

○とらぶる
ジャンプで「感じちゃう」なんて言葉を使っちゃいけません!
というよりはジャンプが本来ターゲットにしている層に「感じちゃう」が文脈的に通じちゃいけないんですよ
……そんなこと言っても空しいだけ(「ToLOVEる」の問題というよりは現代社会の問題という意味で)なのは承知で言ってます。
ちょっと今回長谷見先生はボーダーラインを見誤ったんじゃないかなあって気がひしひしとします。この漫画の脚本やってれば感覚が麻痺するのもしょうがないといえばしょうがないんですけどね……

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