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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #15「DEADBODIES in LONDON⑤」感想

新テニプリが始まったことで、アクセス解析も含めると月初めに更新ネタがたまって大変なことになりますね。
今のところは何とかなってますが……
これ以上増えたら今のやり方を見直さねばならなくなるかも。

ページの大半をエーデル=ヴァイオレット=ケリーの過去に費やしたのでストーリーの進み具合としては停滞気味。
ただ、ヴァイオレットを今後のメインキャラに持ってくるつもりならこれは必須だったでしょうね。泥ひばり仲間を全員殺されたのも、今の彼女の居場所そのものの破壊→エンバーミングの物語の舞台に立たせるって意味合いがあるはずですし。
あとは『対人造人間用機能特化型人造人間』ヒューリーの本格的な初戦闘か。
パワーは尋常ではない。ちょっとした力自慢の人造人間程度ではマトモな力比べの相手にもならず。また放電は意図的に操って攻撃にも使えるようです。
あと、驚異的なスピードやパワーを発揮する直前のタイミングで、ヒューリーの身体の内部に電流が通っているようなコマが散見されます。
筋力とは違う電気をエネルギー源とする駆動機関でも内蔵されているのか、それとも何か別の機能を発揮するための信号としての電流なのか……でも電気信号は当時の科学力でどうにかなるかなあ……人造人間作成のために1.21ジゴワットの雷が必要とか、人造人間関連の描写では電気がキーになる設定が多かったから、創造者を含む人造人間の専門家は、必然的にこの世界で最も電気に精通した者になるのかもしれない。
そうなると史実の技術レベルを超越したことやってもおかしくない……のかなあ。
ピーベリーは蒸気機関に関してはよく知らないみたいだったから、人造人間関連の技術者は先端技術なら何でも詳しいというわけではないことはハッキリしてますけど。

次回はメアリと激突でしょうか。メアリはかなり壊れているみたいなんで、平和的な接触とはいかないでしょうね……戦闘用に作ったフランケンシュタインではないはずなので、バトル自体は今回よりもあっさり片がつくでしょうから、盛り上げるためには即バトル、にはならそうですが……

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