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週刊少年サンデー17号(2009) 漫画感想





今週の感想は
・結界師
・神のみぞ知るセカイ
・史上最強の弟子ケンイチ
・絶対可憐チルドレン
・魔王
・アーティストアクロ
・トラウマイスタ
・やおよろっ!
以上の8作品です。


○結界師
何をするか分からない人間が烏森に好かれる。
21代目は雪村の方が強かったのも納得がいく話ですね。
そして烏森の正体は、どんだけすごいものが出てきても正守は納得しないんじゃないかな、という気がします。
総帥のいう「あいつの吠えづら」あいつって誰でしょう? 面識もロクにない人物の吠え面が浮かぶとも思えないので、やっぱり夢路あたり?
しかし良守も含めて、具体的にどう動くのかはさっぱり読めませんね。

○神のみ
小さな月夜の大冒険→ダブルキャスト・バッドエンド16(嘘)。
バレる予定自体はあったけど今バレるのは予定外、と。
クライマックス付近で桂馬の筋書きが狂うのも珍しいですが、クライマックス用のセリフは既に用意してあったようで結果オーライ。
逆に言えば、もっと大きく筋書きが狂うとまずいことになりかねないわけですね。
なくなった敷物の意味を追求……するのはやめておきましょう。手がかりが少なすぎて我田引水な論しか導けないので。普段の私なら我田引水結構なのですが、いい仮説が出てこなかったんですよ。

○ケンイチ
爆弾云々は全て承知の上というか普通に首謀者だったか、ディエゴ・カーロ!
愉快なおっさんだと思っていたので半ば意識を背けていましたが、彼もれっきとした闇の一員だったんですよねよく考えれば。
爆弾はオードソックス、しかし解除は失敗。
ディエゴ側にはレイチェルやミートマンも含めて、脱出手段は確保してあるようですが、とても客全員を収容できるものとは思えません。
そして現状、爆弾処理に人員を避けない、避難誘導のあてもない、新たな一影九拳も来そうと、不安要素は沢山。誰か助けに来ないと助かりそうにないですが、誰がくれば助かるのか、というと……誰だろ。

○絶チル
そういえば学生服って二十歳過ぎた男が着るもんじゃないですね。
兵部の外見年齢ってどれくらいかにもよりますけど。実は高校生で通用するくらいだたりしないでしょうね。
アキバはそういえば歩行者天国なくなったんでしたっけ。後は○ッセサンオーとかがエロゲーの宣伝やらなにやらのスペースを歩道まではみ出してやってなければ普通の町と大差ないかもしれません。少なくとも管理官や兵部が面白がりそうな町ではない。
女の目を気にする雑念は中二どころか小学生低~中学年ころから始まってるんですよ。中二は関係ない。どういう風に表に表れるかが違うだけであって。バレットは超能力なんてものも持ってしまっていて、かつ記憶喪失でその他諸々中二というより邪気眼的シチュエーションの渦中に現実にいてしまっている人なのでそういう人へのケアってどうすればいいんでしょうね。ちなみに賢木のスピーチがチルチルに負けるのはバレットを説得しなきゃいけない状況で「管理官のムネ、やっぱすげえな――――」とかいう雑念が出るのと同根です。
ファントム・ドーターがお父様に背いて来たというのと、あの指はどう重なるんでしょうね。彼女が彼女の行動の全てを掌握しているわけではないのかもしれない。そういえば二重人格的な描写あったよねこの娘。

○魔王
ある意味犬養よりこの4人のほうが心配。
こういう動きはアンダーソンも追いきれないし、潤也も把握できそうにない。
詩織の行く末次第では、潤也の天秤が一気に傾きかねないですね。
令嬢対犬養としては、犬養を自分の手でなんとかするためには令嬢から犬養を守るという甚だ不愉快な選択肢をとらざるを得ない。そしてそのために具体的に何すればいいのかもわからない。
方針はともかく、具体的な方法はホテルのベッドにしても分かりようがないわけですがどうしましょう。
蝉とか押し屋とか鯨とかどんどこ雇って怪しい奴らを探し、見つけたらKILLとか?

○アクロ
自分以外の誰にも認められなかったアートか。
芸術といえばそういうのも当然ありでしたが、バロックにそれが割り振られてるとは思わなかったですね。
それにしてもピクルス最大サイズがなんだありゃすぎます。
どういう技巧の産物で出来てるんですかこの人形。

○トラウマイスタ
前回と今回の展開を描いた中山先生と、これをボツにしないで通したサンデー編集部に恐ろしさを禁じえません。
脅迫じみた約束をしておいて相手にだけ守らせ、自分は約束を守らないなんて悪役はたくさんいます。
とはいえ、確信犯じゃなくて、自分で守るつもりの約束しておいて我慢できないとか、その結果ヒロイン即死とか、あまつさえ殺した奴が主人公にキスしてるとかもうなんかありえない。サブタイトルもすごいことになってる。
なんかもう鬼とかどうでもよくなるようなトラウマじゃないですかこれ。

○やおよろっ!
蚊ちゃんを叩けないなら、蚊取り線香ちゃんとかハエ叩きちゃんとか殺虫スプレーちゃんに頑張ってもらえばいいじゃない。
そしてホワイトカレーなんてものが存在してのを知らなかった私は世間から取り残されているのかもしれない。ところで青いカレーはどうですか? 死ねですかそうですか。


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週刊少年サンデー17号

 マガジンとコラボした裏表紙での広告が、今週で合流している趣向がちょっと楽しい。 ・絶対可憐チルドレン  中学生になって成長したと思っても、人の生死を左右する強力な能力を持っていても、やっぱり子供はまだまだ子供であるということを、バレットに確認させら...

  • 2009/03/28(土) 11:23:48 |
  • 360度の方針転換

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