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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #14「DEADBODIES in LONDON④」感想

お菓子レシピin博物誌は続かず。
今月はイーストエンドの貧しい人々の話。
本編中に入れようと思えば無理や入れられなくもない話かもしれない。
1ページくらい使って。でもあそこはスピードの方が大事かな。


倫敦! ロンドン! エーデル=ワイスが行きたがっていた倫敦!
ピーベリーといるときはあまり実感なかったみたいですが、都会ではしゃぐ女の子とロンドンに誇りを持つ英国紳士が一緒だと意識せざるを得ないですね倫敦。
しかしイーストエンドは倫敦のいわば暗部。エーデル(青目)が夢見た倫敦とはかけ離れたところにエーデル(本物=黒目)がいるとは何たる皮肉。そしてそのエーデル=ヴァイオレット=ケリーが探し人で、そのエーデルが思い出の人形を売りつけようとした相手がエーデル(青目)の知己とかどういう偶然だ。誰の導きなんでしょうね。今のヒューリーに何かの導きなんかしそうな故人はエーデル(青目)くらいしかいそうにないですが。
ヴァイオレットの持つ写真は、元はおそらくワイス卿が持っていたものと同じもの。こっちはワイス卿の顔にズタズタの傷が入ってますが。ある意味では似たもの夫婦? 一方は人造人間に魅入られ、一方は死後に人造人間にされるとか、変なキーワードが共通して絡んでますね。ヒューリーの剣幕にびびったのか、自分の過去を知ってる風な男に恐怖を覚えたのか、ヴァイオレットは財布(アバーラインの)を持って逃げる。対するヒューリーはヴァイオレットを追う理由は実はない(メアリの娘だから、という意味では追う理由はあるんですが)けど、そんなことを冷静に考える余裕はない。冷静に考えたところでメアリの娘には接触を図らないといけないわけだし。

ブリッツ=ブルーダーの首領、伯爵の姿はまだシルエットですが、思想は大体判明。
人造人間博愛主義者。人間に対する態度は絞りきれてはいませんが、少なくとも友好的とはいえない模様。人造人間による世界制服というか、大っぴらに生きていける世界を作ろうとか考えてるのかもしれません。
切り裂きジャックことリッパー=ホッパーは伯爵の意向に沿う気がカケラもない。これはどこで一悶着起きることやら……タイガーリリィ=コフィンが選抜した部隊、リッパー、そしてメアリ自身。誰と戦うことになるんでしょうねヒューリーとエルムは。
リリィは伯爵にデレ……つまり伯爵はやっぱり人造人間で、リリィは単に心酔してるってことかな? ピーベリーに関しては話題に出るのすら嫌くさい。このげんなりた顔がなんともいえないいい顔ですね。
そしてリッパーは聴覚あたりに機能特化した人造人間なんでしょうかね。
タイガーリリィが感覚型特化と言われていますが感覚といっても視覚だけで、聴覚がリッパーの担当なのか、それとも全く別の方法で話を聞けているのか。


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