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ハヤテのごとく! 第210話「それはキスの記憶」感想

キスした覚えがないナギ、ヒナギク(、美希、理沙)。
キスの定義が「手作りのクッキーを食べる」な西沢さん。
キスした相手の名前を覚えていないいいんちょ。
キスの経験はあったとしてもアクシデントでしなさそうなマリアさん。

……みんなの力というか経験を合わせても回想3コマに勝てないという事実。
ところでバックステージの伊澄さんのキャラが本編と違うように感じられるのは私だけでしょうか?

いきなり夢の中認定。
ナギは『ハヤテが唐突に「愛しています」とか言うわけがない』という認識を持っているということですが、これは例の誤解に薄々感づいているということ?
それともハヤテが奥手だから、ということ?
そしてハヤテのここぞというところでの洞察力の鈍さ。これは鈍感とか天然ジゴロとかいうより新しい言葉を考えた方がいいかもですね。
To L●VEる体質とか、T● LOVEる気質とか。
綾崎ハヤテの無意識は目の前で展開されてる事態に対するリアクションによって引き起こされる数千数万通りの未来のうち、最もラブ臭もしくはエロ臭が最大となる未来を予測しその未来に到達するリアクションをするために綾崎ハヤテ自身の表層意識から洞察力、空気把握力、直感、常識、第六感、共感能力などの諸機能を適当にオフにしたり、誤動作させたりするのだ(ただしエロ展開ど真ん中は避ける)! いや嘘ですが。
ちなみにそんなハヤテですが、アクシデントによる直接キスなどというもんはなく、彼の経験したキスのうち99%が実にアーたんとのイチャイチャイベントだったという、ナギヒナハムの誰が聞いても戦慄する事実が存在します。
まさにAoI(アーたんオンリーイチャイチャ)!
と言いつつ残り1%の相手が実は「ハヤ太君とはキスした事なんてないよ――――!!」と語る泉だったりするから世界は狭い。
泉本人はキスの相手の名前を忘れていますが、美希と理沙の追及により記憶が戻ってきてキスの相手がハヤ太君だったと判明した暁には事態が混沌とします。アーたんと遭遇して、その上アーたんが泉の正体を一目で看破したりした日にはどうなることやら(その可能性は低いですが)。


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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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