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「ハイド&クローサー」「ゴールデンエイジ」WEB配信分感想(2009/1/7配信分)

Web配信されている
「GOLDEN★AGE」
「呪法解禁!! ハイド&クローサー」
の感想なのですが……ちょっとタイトルに困ってます。
ソク読みのサイトには号数がない。
それは当たり前ですが、各話の配信日も書いてない。
まあサンデーの発売日と一緒なのでサンデー参照すればいいだけなんですけどね。
ゴールデンエイジは2話、ハイド&クローサーは1話後編と、話数表記も割れてしまったので「2話感想」というわけにもいかない。

そんなわけで配信日を入れて各記事を区別します。


○ゴールデンエイジ
あれ? かもめ中がお通夜状態だぞ?
近江を飛び込ませての先制攻撃は、純粋な高さというよりも読みを狂わせての追いつき勝負でした……ドルフィンズ5番の市場の読み違いぶりはちょっと酷い感じ。白河がボールの軌道に細工でもしてましたかね。
市場がはやくも噛ませもしくは背景になりそうですが、事前に持ち上げていた4番の中矢……あれ?
前回は「4番中矢、5番市場」だったのに今回5番中矢って言われてる!
ユニフォーム見る限り5番は市場で間違いないようだけど……
ともかく、中矢にはまだ全くケチがついてない上、ボール上がった時点で「!」あげてるので、からくりに気づいててこの近江のヘッドをいきなり阻んじゃうかもしれませんね。
そうなるとかもめ中の士気はどうするんだって話ですが。

○ハイド&クローサー
化石呪術師ことアルシェブは窓辺の男の仲間。
今後の敵は全部窓辺の男の一味かもしれませんね。
その中でもアルシェブは一番の小者……かどうかは知りませんが。
化石化、分裂、飛行と、随分芸達者。性格には難がありますが、窓辺の男に協力しようなんて呪術師は多分性格に難がある奴ばっかりでしょうね。
第2部の初戦から自分の足を切るなんて大変な戦いでした。今後が不安ですが、更なるパワーアップでもするんでしょうか?
浄化の呪具に関しては……まあアレで壊れるような代物だったら窓辺の男のところまで持っていかずにその場で壊しちゃうでしょうからね。
窓辺の男の忠実な部下なら自分で早まったことはしないでしょうけど、アルシェブは部下のつもりはないようですし、性格もアレですから。
浄化の呪具になりうる「人」は呪術師自身(この場合は黒兎)なのか、それともこれから人探し編になるんでしょうか。


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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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