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週刊少年サンデー4・5号(2009) 漫画感想

今年最後のサンデー感想は
・結界師
・史上最強の弟子ケンイチ
・神のみぞ知るセカイ
・絶対可憐チルドレン
・アーティストアクロ
・魔王
以上の6本です。


○結界師
兄貴に死亡フラグの詰め合わせがー!
祭Tシャツを着ている兄貴とか想像しただけで笑えるんですが、そんなのもこの山ほどの死亡フラグの前には吹っ飛ぶよ!
夜行の方では、正守の扇一郎討伐を前にして七郎が出てきましたね。
やはり立ち位置としては一郎擁護・反夜行なんでしょうかね。
六郎を迎えに来た真意といい、不気味なところが多いです。見た目は普通の人間っぽいですけど。

○ケンイチ
また兼一の悪い病気(慢心)が出た……
武田の無拍子(オートゥリズム)は兼一の技というよりは、普通にジェームズ志場の持ち技の一つで、武田に伝授されたものっぽいです。
「次号、衝撃展開!!」って何やるんでしょうね。兼一が負ける程度では今更衝撃も何もないですが……ああ、秋雨のヒゲが本当に剃られたらそれは衝撃ですね。

○神のみ
ある意味この親にしてこの子あり、なママでしたね。峠の雪女も丸くなったもんだ。というか自身もフィクションにのめりこむ節あるし。
とりあえずゲーム買う金は普通にお母様が出しているだろうことは容易に想像できますね。M資金のMはMOTHERかMARIかどっちだろう?

○絶チル
皆本がすっかりヤキモチを期待する子になってますよ。
だがそんな余裕も今日で終わり。今日からは兵部の誘いにホイホイ乗ってしまう薫の姿に嫉妬を燃やす側になるのさケケケケケ。
そしてその関係にパティが鼻血を出す……業がどこまでも深い。
ちなみに扉ページの三人が戦っている理由って結局「パンドラと鉢合わせしちゃったから」であってお見合い自体は関係ないような……それともバベルとパンドラの戦い自体が小学生みたいな理由によるものだと?(変に考えすぎ)
でもって、戦いで見合いがうやむやに終わったりしないのか!
槍手さん粘りすぎです。
若菜さんの事情次第では、次回でも終わらないかもですね。

○アクロ
命令は絶対、しかし命令系統自体がハッキリしていない。
ドーナ先生は結局育成過程の先生でしかないわけで、青騎士のメンバーとして任務についている以上、生かして確保が優先になるのが普通なのですが……いわゆる芸術家の師弟関係的なものを引きずっちゃってるのかもしれませんね。
アート協会は悪いとこだけ旧態依然なのかも。

○魔王
潤也のこの言動は島をかばうためですね。
何も知らないといっても無事に帰してくれるわけがない。
だからって、演技だからって、はっちゃすぎだろう安藤潤也!
よくもここまで演技できるもんだ。あるいは、笑顔で人に銃を向けて「死んでくれ」いったとき同様の潤也のヤバい一面が演技という形で本格的に表面化したということでしょうか。
ともかく、次の課題は自身がいかに生き残るか。そのためには、犬養の元に連行される際に薬物を飲まされて前後不覚になったり、今以上にきつい拘束を受けたりするとまずいので最低でも今のまま手錠だけで連行される必要がありますが、それは迫力だけで押し通せそうではある。そこまで含めた上でのこの威勢のよさなのかもしれません。


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  • 2008/12/29(月) 23:10:48 |
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