乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ51号 漫画感想

今週の感想は
・ONE PIECE
・トリコ
・家庭教師ヒットマンREBORN!
・バクマン。
・HUNTER×HUNTER
・魔人探偵脳噛ネウロ
・PSYREN‐サイレン‐
・To LOVEる‐とらぶる‐
以上の8本です。

○ワンピース
蛇姫は11年前に皇帝に……じゃあ最低でも27歳か。
その年で恋煩いってどうなんだろう。こういう環境でずっといるからこそ慣れない恋に焦がれて重病になっちゃうんですかね。
恋はいつでもハリケーンですが、世界情勢は今からハリケーンでしょうかね。
賞金首の麦わらのルフィが四皇・白ひげの部下を救出。そしてそのルフィを引き入れたのは七武海・蛇姫。こんな事実が発覚したらどうなるのか想像もつきません。
でも案外白ひげと七武海&海軍が前面対決するより小さい嵐になるかも……でも救出されたからといって白ひげが止まる保証もないんですよね。
シャボンディ諸島でちょっとだけ見えた世界の中心と頂点に本格的に関わっていくのは案外早いのかもしれません……そういえば、キッドとローは結局どうなったの?

○トリコ
意味ワカンネーって、このロボ、自律行動じゃなくて操縦者いるんですよね。
この分だとGTロボの中の人(←中の人などいない、遠隔だし)の性格もロクでもなさそうですね。
所長の言うベイっていうのが操縦者の名前でしょうか?
しかしグルメ以外でもものすごい技術進歩してますよねこの世界。
それでも兵器より猛獣とか所長とか四天王の方が強いんだから恐れ入る。
まあ、彼らも色々あるっぽいですけどね。トリコの“駆除”での戦いぶりで彼の実力の謎が少し判明するかもしれません。

○リボーン
入江正一が味方?
それはびっくりだ……敵にしろ味方にしろ動機は見えてこないけどさ。
丸い装置のことといい、来週は状況が整理されそうです。
入江が白蘭の命に従いボンゴレリングを集めた以上、白蘭に敵対する側にもボンゴレリング(もしくはトゥリニセッチ全部)を必要とする理由があるはずです。

○バクマン
服部編集、本気だ。
3年後といっても、それまでに服部編集がジャンプ編集部にいられるとは限らないんですよね。どうも編集部の中では下っぱの方みたいですし。
それでも話題性より実力をつけさせることを選ぶあたりは漫画家の立場を長い目で見ているのでしょう。ある意味ではそんな性分。
(バクマンの)連載が長く続くいた場合、服部編集の異動とかそういう話も出てくるかもしれませんね。
恋愛話は高見と見吉の恋愛観がそれぞれ互いのものに近いようにすり合わせが起こってますね。「目と目で確認しあうだけでもいいじゃん」とか以前の見吉からは出てきそうにない言葉です。

○ハンター
ゴン酷え。
一人の娘(自分の同属、敵とは異種族)を人質に二人の護衛軍の動きを止めてる。
プフはともかく、ピトーは凄い針のむしろ。しかも王の行方問われているのは分かっても具体的な行き先は分かりません。しかもおそらく蝿の王使っても届かないようなところまで飛んでいってるからでしょうね。そしてこの状況では会長と相対している王が一番キメラアントの中で安全に近いという皮肉。
最終的にユピーがどう転ぶか分かりません。相反する感情が成り立つのは「人間くらいの知能のある生物ならできて当たり前」ともとれますし、「実は脳が二つできてて二つの生命体に分裂しかかっている」ともとれます。

○ネウロ
予想以上に酷い話だ。
まさか春川教授と本城刹那の話を台無しにされるとは思わなかった。
葛西の方は警察と衝突。警察は威嚇も何もなく射殺する気でいますね。葛西は生き残ることができるか。
ちなみに、日本のフォワードが得点を入れられないのはわざとじゃないと思います。だって人の不幸を喜ぶなら日本代表に限定する必要はないし、日本人サポーターはもう代表の決定力不足に慣れちゃってるのであまり苦しむ顔見れませんよね。なのでシックスとしてはもう面白みがないでしょう。
その辺、自分の身からしか物を考えられない葛西の身の丈思考の表現なんでしょうかね。

○サイレン
ネメシスQがアゲハを連れてきた世界に、他の……ネメシスQに殺されたとおぼしきサイレンドリフトはいない。録音された音声からすると、アゲハみたいに別空間に引っ張ってくるわけではなく普通は殺してしまうんでしょう。
だとしたらアゲハが殺されなかった理由って何だろう。PSIの力が強いとか、ある程度真相に近づいたとかで殺すには惜しいと思った(プログラムされた「殺すのを保留する条件」にひっかかった)からか。
強奪犯は犬井清忠、東雲ラン、夢路ハルヒコいずれも後の星将には見えませんね。この段階から動いてるとしたらもっと偉い方にいるのかもしれませんが。でも犬井は不気味。原形とどめないぐらい変わってても不思議とは感じません。

○とらぶる
ミストア……そうか霧(ミスト)か。
植物の声がアレなのとか、襲ってくるのは想定内でしたが、ララの不調にペケ機能停止、ヤミのナノマシンまで機能しないとは。もっと正面からガチンコっぽくきそうな危険が来ると思っていましたが。アテにできそうな人に頼れないのは厳しいですね。危険度Sは伊達じゃないってことですか。
そういえばナナやモモがいる場でもヤミはララをプリンセスって呼ぶんですね。来週以降ヤミとナナ・モモしかいない組で動くわけですが、コミュニケーション取れるんでしょうか。





FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/440-c675decc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

週刊少年ジャンプ51号

・BLEACH(ブリーチ)  お、雛森か。彼女が藍染を呼び捨てにする姿はいまいち想像できない。いっそSに目覚めて「ヘタレメガネ!」とか罵倒してほしいものだが……彼女がとった戦術はゴキブリホイホイ、ほとんど三次元的に戦っていたのに全周にめぐらせているのってどう...

  • 2008/11/18(火) 23:22:12 |
  • 360度の方針転換

トラブル125 ヤミがトランス不可!ペケ機能停止!「To LOVEる」史上最大のピンチ!

前回のあらすじ:巨大植物セリーヌが病気になりました。特効薬を求めてリト+デビルーク3姉妹はヤミちゃんの宇宙船で惑星ミストアへ向かうので...

  • 2008/11/19(水) 05:56:24 |
  • To LOVEる -とらぶる- 考察

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。