と言われて読んでもどの辺が試金石なんだろうと首をかしげることしきりだったり。
何だろう。
ナギの台詞回しに何か違和感が……いや違和感ってほどの違和感じゃないんだけどなんかしっくり来ない感じ。
「そんじょそこらのお母さんよりお母さんだな。」とか
「特に理由はないんだけどその…」とかその辺。というかこの二つだけですが。
なんかナギの言葉遣いじゃないっぽいといいますか。
気のせいで、このくらいの幅はちゃんとナギの言葉遣いの範疇かな?
違和感といえば、今回のナギはいつもより目がくりくりしている感じがしますね。
まぶたのラインが全体的に丸くなっている……のかな。絵柄が変わったのか、寝起きなので表情を意図的に緩めにしているのかは判断に迷うところ。
それよりも、ナギは「そんじょそこらのお母さん」の相場を知ってるんでしょうかね。
ナギのお母さんこと三千院紫子さんも、伊澄のお母さん(鷺ノ宮初穂さん、BSで活躍中)も「そんじょそこらのお母さん」ではないですよ。無論ワタルとかもな。
紫子さんや初穂さんはちょっとベクトルが違いすぎて、彼女たちよりお母さんらしいというのが褒め言葉なのかどうかというより、ナギに「一般家庭ではお母さんがご飯を作るもの」という観念が出てくるのかどうかがポイント。
しかしキッチンの場面、ひょっとしたら5時過ぎているかもしれませんがそれでもハヤテは起きたばかりではなさそうなので遅くても5時起床。そして寝るのは深夜2時。
一日3時間の睡眠でよく足りるなあ。ナポレオンか貴様は。寝てる間だけ時間の流れが2倍になって実は6時間寝てるんだよ。名づけて倍速睡眠! これこそハヤテが王族の庭城で無意識のうちに手に入れた神様の真似事的能力! いやこの漫画に能力バトルマンガ路線を歩んで欲しくはないのでボツ。
トマトを炒めるって発想は私にはありませんでした。しかし世の中には胡瓜を炒める人も少なくないと聞きますし、そんなにおかしいことではないんでしょう。
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ヒナギク様に恋してるっ!!
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