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エンバーミング ―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1)

随分間が空いてしまいましたが、エンバーミング1巻について。
各話感想は本誌掲載分と特に変わることはない……ので、それ以外の部分を。

エンバーミング 1―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1) (ジャンプコミックス)エンバーミング 1―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1) (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
和月 伸宏

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○構成
本編はヒューリー編の1話~5話。
次からエルム編というところで終了。
まあ妥当な構成でしょう。
ジャンプレボリューションに掲載されたエルムとアシュヒトの読切は2巻のエルム編(多分)と合わせた方が違和感がありません。
収録されるよねエルムとアシュヒトの読切……
武装錬金10巻に収録されてしまったジョン=ドゥの読切の扱いとかどうなるんでしょうね。そもそも連載にはジョン=ドゥ自体まだ出てきていませんが。

エンバーミング博物誌も5回分掲載。単行本化にあたってレイアウトが大幅に変更されています。SQ掲載版の方が好きでしたがそれが無理だからあの形式なんだろうし、ここは仕方ないか。
あとは和月先生恒例のキャラクターファイルとライナーノートは今回も健在。

○表紙
表紙の複雑な紋様の入った淵は禁書をイメージしているんでしょうか。
その枠の中にヒューリー・レイス・ピーベリー。今回の話で生き残った(人造人間になっているのを生き残ったというのもアレですが)三人。
カバーの下は、カバー表紙同様の淵に、中身はなく「エンバーミング」のロゴが中央に来ています。

○キャラクターファイル
やっぱりというかなんというか、ヒューリーのデザインには難航してたみたいですね。
描きなれてないタイプなんでしょう、1話の扉ページ見るとどっかチグハグに見えてしまいます。1巻の表紙のヒューリーと見比べると特に。
レイスとピーベリーは、デザインの元ネタ以外では連載追ってれば分かるようなことしかないかな。レイスの嫌いなものが、「自分と接する(した)人間のうちヒューリーを除く全員」じゃないかよ、ってことぐらいですね。
人造人間になる前からこうなのか、人造人間になってからこうなったのかで結構レイスに対する解釈が変わりそう。特にエーデルがDislikeの欄に生前から入っていたかどうかあたり。
上記の三人以外は今後出番がないこともあり、プロフィールはありません。
シェイドのフルネームが「シェイド=ロウ」となっていて、博物誌にある「シェイド=ジェイソン」と違ってるぞ(笑)ってことと、『「エーデル」の物語は既に始まっています』とはどういうことだろう、あたりが気になったとこです。本物のエーデルが倫敦で出てきたりするんだろうか。

ライナーノートにはあえてノーコメント。



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