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フレデリカ様と愉快なお友達の独断とタイムスリップあれこれ

今週のジャンプ感想は諸般の都合により刀もしくはそれに近い刃物類が登場する漫画(+1)縛りだったんですが、他にも見るべき漫画はありました。いや私は基本的に全部読んでますが。
ネウロのジェニュインとかも刀縛りでなかったら感想書いていましたが、今回はPSYRENに絞って書きます。



エルモアチルドレンが全滅してしまったわけですが、このとき何故アゲハたちは居合わせなかったのか。
理由はサイレンドリフトの仕様自体でいくらでも変わります。

あの映像がどういった条件での12月2日なのか。
大まかに分けて3種類想像できます。
1.サイレンドリフトが起こらなかった世界
2.現在完了しているサイレンドリフトだけが反映されている世界
3.サイレンドリフトを全て消化し(あるいはいまだ断続的に続行中で)12月2日以前に起こったサイレンドリフト全ての結果が反映されている世界

1や2の場合、あの場にいないのは普通です。
1であれば、あの場にいたとしても単なる見物人Aでしかないでしょう。オジキがカメラでわざわざ映す価値はありません。
2の場合、「アゲハたち5人が元の時代に帰還すること」自体が未確定なので、あの12月2日の世界のどこにも彼ら5人は存在しません。
マツリ先生はどうしてるんだよという謎は残りますが。何か思惑があってワイズの決起集会には来なかった?
問題は3の場合。何故あそこにいないか。
アゲハたち抜きでエルモアキッズが来るのをアゲハや雨宮が許容するわけがない。
そしてエルモアが亡くなった場合、アゲハや雨宮はエルモアの子供たちとより頻繁に接触を持つことと思われます。
育ての親を失った子供を何の理由もなく放っておけるほど……放っておけるかもしれないなあ案外。ですが10月29日いこう、PSIの仕業と思しき事件が相次いだ際には、知り合いのサイキッカーと連絡を取ろうとはするでしょう。そしてアゲハや雨宮の知り合いのサイキッカーというと、マツリ先生の下僕とエルモアの子供たちくらいしかいません。
そしてエルモアチルドレンの誰かが12月2日にワイズの決起集会でPSIを使った大破壊がある事を予知したのはほぼ間違いないですが、それをカイルがアゲハに話さないわけないんですよね。その場合、アゲハや朧、マツリ先生が他に何か情報を掴んでいるかにもよりますが、子供たちだけをあそこに行かせるのはとめるはずです。もしかしたら当日もっと重要な用件(W.I.S.Eの本拠地が判明したとか)あるのかもしれませんが、それならあの決起集会は完全にスルーしてかまいません。どうしても犠牲者が出るのを避けたいなら、
アゲハと朧あたりを決起集会に向かわせればいい。エルモアの子供たちはお留守番ね。余計なことさせないように関東最強のライズ使い辺りに見張らせておいて。
というわけで3はおかしい。
12月2日までのサイレンドリフトなり制裁なりでアゲハも雨宮も死んでしまうケースでもなければあそこに子供たちだけが出てくることにはならないので、あれは1か2のケースなんでしょう。
ネメシスQの影響がない世界なんてものが映像に残されていることとあわせて考えると、この作品においてはタイムスリップの影響で未来が変わりうることは実証されたようなものなので、ある意味では朗報。
とりあえず、12月2日を目指す前に当面の敵であるドルキとジャンプシステムを乗り越えねばなりませんが。


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