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おと×まほ 5

1~3巻までを第一部、4巻(短編集)で一休みしたあと5巻から第2部スタート!
という感じで考えてたんですがどうもそういうわけではないみたいですね。
2巻と3巻が半分くらい続きものだったのがイレギュラーだと見るべきか。
おと×まほ 5 (GA文庫 し 2-5)おと×まほ 5 (GA文庫 し 2-5)
(2008/07/15)
白瀬 修

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……と書いてからあとがきを読むと新シリーズ始まりとか書いてあるよ!
ですが位置的には前シリーズの後始末かもね。
ディスコード・エフェクトの始末をつける話。でもって東京編。
東京にはチューナーがいっぱいいるだろというわけでもなく(いや結構いるっぽいけど)今回出てきた東京のチューナーは一人だけ。
ゲストキャラかつ今回は半分敵キャラみたいなものなので、あまり萌えなくてもいいように書いてるような気がしますね。イラストも全身像は後姿だけだし。
余談ですが、依さんの覚え方はそれほど悪くないと思う。要は振る舞いと人当たりだもんねえ。モエルや丈みたいに専門用語連発しないのでそれほど変さはない……はず。

にしても、エフェクトの結末(おと×まほはまだまだ続くので、今後さらに変化する可能性は大いにあるのですが)はよかったのかなあ。復活させちゃって。
ノイズとディスコードに関してはまだまだ不明な部分は多いですね。
人を襲いたくなきゃ襲わなくて済むもんなんでしょうか。
不明な箇所が多いのはチューナーもか。
鑑賞の件も含めて、彼方には知らされてないことが多いですね。
まさか本当に子供に大金を持たせない、なんて理由で知らせていないわけではないでしょう。彼方、あまり金には興味ないみたいだし。興味あったら2巻の時点で魔法少女やってたら金銭的な報酬があること自体は知ってるわけですから、誰かに具体的な方法を聞いてるはずですよ。聞く相手は此方、モエル、留真、依……誰かは教えてくれるでしょう。
彼方が鑑賞に行くと不都合があるのかな……となると魔法少女かなたんと接触持ってるグレイスと依が鑑賞に行ったことで、何かが起こってしまうかもしれない。
そして今回はチューナー自らがノイズを生み出しちゃったりして、意外と安定しない……彼方も一巻で自らノイズを作り出しちゃいましたっけそういえば。
その彼方は彼方で今回、扇情的な姿を大衆に見せつけて煽り、ノイズを生み出す思いの原動力となってしまいました。
主犯も実行犯も明日野丈ですが。かなたんの罪は愛らしすぎることだけですよ。

そして変身以外でも女装させられるのがかなたんの宿命。
今回は白瀬先生が吹っ切れたのか、服装自体以外の面でかなたんが辱められることが多くなってますね。スパッツ接触とか。写真公開とか。自爆カーテン開きとか。
いつもは魔法少女をやめると女になってしまうと脅され、今回は女装しないと契約書を破いて女にしてしまうと脅されるかなたん。いろいろと不条理です。
蒼の螺旋カノンがなかったら今回の彼方関連はピンク系のコメントばかりこの記事には書くハメになってたかもしれない。いやそれはそれでいいんだけどね?
最初に読んだときはどんな技か分かりにくかったのですが、杖を投げる、というアクションが直接文にかかれていないせいですね。
蒼の螺旋――2巻で出したものとは違い、綺麗に螺旋状の軌跡を描くみたいです――の中心部を飛ぶようにオーヴァゼアを投げるわけですね……魔貫光殺法を連想したのはボクとキミだけの秘密。
そうすると蒼の螺旋がオーヴァゼアに収束されて、全魔力を一点に束ねての攻撃を可能にする、と。
杖投げ+蒼の螺旋ということで、魔法少女かなたんの必殺技としてはこれ以上はなさげです。まあかなたんの必殺技は杖は投げてしまうと回収するまで再使用できず、蒼の軌跡、螺旋は一度で全魔力放出という、どれも二撃目は考えるな的なものなのでこれ以上も以下もあるかという感じではありますが。
これ以上を求めるなら、魔力運用の改善か根本的なシステム変更が必要になってくるわけですが……あるのかなあ。2期目だしあるのかも。

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