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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- #8 「DEADBODY and LOVER③」感想

しまった。
和月先生が結構よく使う手法じゃないか。
一回目の白状は嘘をついている可能性がある。


アザレアははじめから結婚詐欺なんて考えてやしなかった。
というか実際に親に紹介ところまでいってたのか。
で、資産家の親に拒否されるのは当然として、勤務先に手を伸ばして町にいられなくすると。
フィリップはその辺の背後事情もよく分かってないみたいだし、アザレアを正面から家族に合わせたことも含めて考えると悪い意味でボンボンですね。
こういう人がこの漫画で生き残れるか……微妙かも。

さて、エルムvs
エルムの能力はやたら豪華にてんこ盛りです。
・皮膚の厚みを調整しての衝撃吸収
・軟度を調整しての跳躍加速
・硬度を調整しての対攻撃
・再生速度を活性化して超高速修復
・爪の硬化と先鋭化
フクロウハーピーは皮膚再生は自動と推察しましたが、おそらく爪以外全部自動でやってるんでしょう。エルムが意図して皮膚の厚みを調節したりしているとは思えませんね。
先月、単独では勝てる気がしないなどと思いましたが、完全にエルムの力を見誤っていましたね。
ここまで戦闘向きの力があるとは思ってもみませんでした。
完全に優勢。しかし人質で形勢逆転。さらにアシュヒトが来て形成再逆転。
それにしても、アシュヒトの倫敦での仕事って一体なんなんでしょうか。人造人間の硬質可した皮膚をあっさり貫通する銃が必要な仕事……人造人間と相対するならそのくらいの武装はしても当然といえば当然ですが。
ハーピーのいう「伯爵様」も含め、人造人間の背後事情も少しだけ見えそうです。


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