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あのアーたんが人を足蹴にするなんて……

神々しい風貌の魅力か、はたまたハヤテに対する愛情表現の余波を浴びたせいなのか、すっかり大人気のアーたんこと天王洲アテネ。
でも彼女、ハヤテの回想に初めて出てきたときと雰囲気違いますよね。

9巻の第3話。またの名を88話です。
ここでのハヤテの回想内で始めて登場したのですが……

180話、181話のアーたんとハヤテの関係とはずいぶん違いますね。
あの王族の庭城にハヤテがずっといるとするなら、「女の子を金銭で苦労させない甲斐性」なんかいらないわけです。金銭に意味はないし、甲斐性など身につけようもない。
その上ハヤテを足蹴にしてますよ。あのアーたんが!
相手をハヤテに限定しなくても、人を足蹴にするアーたんですらちょっと私には想像の範疇外です。あのアーたんがあの後どうなれば人を足蹴にするようになるのでしょう。
傘も手に持ってないし、口調も違うように思えます。口調はハヤテがいつもいる生活に慣れてくれば気取りが取れてくる可能性もなくはないですが……

あの夕日に向かってアーたんが語るコマでは背景が滅びる事のない花が咲くロイヤルガーデンとも思えないのもポイント。
何らかの事情で、二人揃って王族の庭城を出た、もしくはロイヤル・ガーデン自体が崩壊・消滅したとかいう展開が別れの前にあったりするんでしょうか。
ハヤテとアーたんが別れる前に王族の庭城を出るようなことがあるのなら、甲斐性をハヤテの体に叩き込むようなことをするのにも納得はいきます。いくのですが……どうやったらそんな展開になるんだろう?
王族の庭城を二人で出てしばらく一緒に過ごし、さらにアーたんと決別するような展開ってどんなだ?
しかもそれをハヤテが責任に感じるようなことだぞ?
「王族の庭城」を出るようになった件ではなく、アーたんと分かれる経緯を罪に感じるような展開。しかも当時のハヤテはその選択をよしとするような選択を経ての話。
もちろん、単にアーたんがハヤテに頼りなさを感じたから甲斐性を説いて体に教えこむようにしたってだけで、アーたんとの別離は王族の庭城での生活の終わりとイコールで結ばれてるのかも知れませんが。


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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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