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週刊少年ジャンプ30号 漫画感想

今週は
・ONE PIECE(長い)
・ダブルアーツ
・To LOVEる-とらぶる-
・ぼくのわたしの勇者学
・こちら葛飾区亀有公園前派出所
・PSYREN-サイレン-
・魔人探偵脳噛ネウロ
以上の7本です。
○ワンピース
きたきたきたきたーっ!
こういう話があるからワンピースはドラゴンボールが終了するような話数を経てもジャンプの筆頭に居続けているのでしょう。
(別にドラゴンボールより長く続いているからドラゴンボールより面白い、とは言いません。超長期連載化は最近のジャンプ全体の傾向ですし、ドラゴンボールの終了は鳥山先生の意向が強いと聞いています。漫画家としての理想や信条の問題でもあるのでしょうし、やはり長期連載だったDr.スランプなどを経て、ある意味ベテランに近い域からの長期連載では体力気力の問題もあったのでしょう)
レイリーは散々超人振りを見せつけて帰宅。
元海賊王の腹心の実力は、大将が出てくるような場面でさえ役不足ということでしょうか。
人間屋に居合わせたキッドやローは、ルーキーの中でも肝が据わっていますね。
だからといって、すぐに出航するカポネやボニーが小者というわけではないでしょう。特にボニーはあの子供になる能力が彼女の悪魔の実の力だとすると大砲を相手に真っ向から戦うような真似には向きません。今までワンピースに無駄に態度が大きいが、結局誰かに一撃でのされる無法者が多かったことを考えると、必ずしも蛮勇が力になるとはいえないのです。
アプーは大将見物とか言ってるあたり、ルフィとかに近いタイプかもしれない。
ドレークとホーキンスの思惑は読めません。ドレークは元海軍将校らしいので何か思うところがあるのかも。ホーキンスは本当に占いか何かで行動決めてる疑いが捨て切れなくて怖いなあ。
海軍は黄猿が来る。その前座に来るのですら一般の海兵からすれば何か厄介な連中の模様です。七武海は白ひげと戦うべく集結。
ユースタス屋とハートの海賊団は覇気もこらえる強者が何人もいます。両船長とキラー以外にも賞金首は何人かいるようです。
キッドとローは能力者。特にローの技は奇怪極まりなく、どんな能力を得ればあんなことできるのかさっぱり分かりません。しかし億越えの賞金首なんだから大砲が効かないことぐらい把握しておこうよ海軍。
この分だと、黄猿とその前軍とやらが出てくるまでは海賊が一方的に押していく展開になりそうです。
あー、今週は面白さもさることながら情報密度がものすごいー。

○ダブルアーツ
毒殺アブロって、そういう毒殺かよ!
……そりゃかませ犬にもなるよ。
そして相変わらず、ガゼルの暗殺者は凶器で殺すような人たちばかりでした。アブロはアレだし。
キリとエルーが強くなる決意をしたのと同じ回でファランの超絶な強さが披露されたわけですが……この展開からいくとファランは同行はしてくれなさそうです。
しかしスイvs暗殺者、どっちが悪役だかわかんねー。というか黒髪同士のせいかマジで見分けつきにくい……

○とらぶる
「校長じゃないの?」
いや校長なら何度も何度も尾けるだけなんて真似はしないよ。
遅くとも3回目には肉体的接触を試みるよ!
ララと春菜の入れ替わりは、瞳の描き方が精神準拠っぽいこともあって、なかなかイメージ違いますね。ちょっと違和感すら感じる。
ララとも春菜とも別人の女の子ならこれでも違和感はないはずなんだけど。
あとララ菜とか言うな。ナナ菜っぽいから。

○勇者学
賢者スゲー。
アホさも凄いが。
水切りは本当の魔法だと分かっているが、今までのは割とごまかそうとしている描写も多いよなあ。その辺どうなってるんだろう。主に頭の中。
鋼野もそうだがよく教師になれたものだ……馬鹿だけど芸達者だから有能そうに見えたのかなあ槍崎。
あとこの話描いてるときにはやってなかったはずですが、27日までフィレオフィッシュ1個100円です。よかったらどうぞ。
しかしフィレオフィッシュは名前もじったりしなくていいのかな?

○こち亀
前半の地下マンション解説はそれだけで結構面白かったりする。
こういう話って夢がありますよね。

○サイレン
このヤクザもサイレンドリフトじゃないのか。
結構多いなあサイレンドリフト以外の超能力者。
しかし朧は見学しちゃっていいのか?
多分ライズものにしないと次も危険地帯に乗り込ませてもらえないぞ。
それともBL回復役で満足するつもりか?
未来世界の「ワイズ」はサイレンドリフトの正体にも気づいてない様子ですが、ネメシスQはワイズのこともある程度察してますよね。
ということは、一番多くの情報を握っているのはネメシスQですが、彼に関する情報だけはどこにもないなあ。
ワイズのことを知ってもネメシスQに繋がりそうにないし。

○ネウロ
ここに来て根本的な疑問が出てきました。
悪意は人間とて誰もが持っている。
そして、人間が持ちうる悪意の限度限界なんて誰も知らない。
水の流れを読む。大地を知る。薬の知識と活用法。瞬間記憶。
それらが単に、代々継承されてきた技術・知識の枠を出ないとしたら。
定向進化の結果、血族とやらは本当に人間の枠をはみ出しているのか?
物理的に違うのは、脳といわれていますが、本当に別種といえるほど違っているのか?
今回のチー坊の言動は、人間のそれを出てないと思うのもおかしくはない。
DRやテラの言動とて、誇大妄想に取り付かれた人間ならあのくらいの思想は持つ。
さて真相や如何に。


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