乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普通、お嬢さまは執事にキスなんてしないよね?

少なくても、マウス・トゥ・マウスは。


まあ何でこんなことをわざわざ書くかというと、『ハヤテのごとく!』でのハヤテとナギの関係も、ハヤテとアーたんこと天王州アテネの関係も恋愛が絡んでるからですよ。
ハヤテとナギの関係であれば、ハヤテはナギの執事を誠心誠意やってるつもりなんでしょうけども、ナギの方はそうではないわけです。
ハヤテを側においておく口実……というと言いすぎかも知れませんけれど。
アーたんとハヤテの方は、どう転ぶか掴みかねますが、
・ハヤテはアーたんを「前の彼女」と言った。「前のご主人様」ではなく。
・ハヤテ(幼)の執事認識はいい加減。しかしアーたんは気にしてない。
・「本当は、彼女がとても優しい言葉を言ってくれている事はわかっていたんだ。」
・「私は…あなたともっと話がしたいもの…」
というようなことをわざわざ列挙しなくても、アーたんがハヤテに「執事」を求めたのではないことは明々白々なのですが。
何で「執事」という名目なんでしょうね。
ナギの方は分かりやすいです。
当時のナギの頭の中には姫神の後任のことがあったわけですから。ハヤテが死に際に仕事見つけてと言ったことも頭にはあるでしょう。
それに対して、アーたんの内心は、表情や動作、あるいはハヤテのリアクションとモノローグで補完されるでしょうが、多分今シリーズでは直接的に明かされることはなさそうです。
アーたんはナギほど自分の思考過程を口に出さないみたいですし。

先日、ハヤテがアーたんを思い起こしているシーンを列挙しましたが、いずれも恋愛がらみの話から派生して回想しています。
「執事」や「一流の執事」といったキーワードからはアーたんも王族の庭城も思い起こされていないんです。
天王州アテネの執事なんてものは有名無実だったか、早々に撤回されたかしたのでしょう。
それこそ、改めて当時のことも深く思い出そうとしようとしない限り執事なんて単語は出てきやしない、と。

FC2 Blog Ranking

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/338-98c6ef23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。