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アーたんを思い出す間隔は、どんどん短くなっている

178話でついに名前が出たアーたんこと天王州アテネ。
以前もちょくちょく思い出されていましたが……ちょくちょくって具体的にどんなもんだっけ?

まずは88話。ヒナギクと生徒会三人の前で言い、西沢さんも聞いてました。
「アーたん」という具体名まで話の中身に含まれていたかは微妙ですが、ハヤテの口から「前の彼女」として出てきました。
そこでヒナギクと泉にツッコまれた際に「幼稚園の頃の話」と逃げています。
それが逃げになる(幼稚園児に彼女とかそういうの本気で成立しないだろ的な)価値観があるのに、何でハヤテは前の彼女とか言っちゃったのか。

答えは簡単。「友達」とか「知人」の意見では、10年後の今になってもその言葉にハヤテが従ってることに説得力がないからです。
なので彼女と言い切ったのは一種の方便なんでしょう(といいつつ、来週以降覆ったりして)
ですが、ハヤテの本音としてアテネはハヤテにとって「友達」や「知人」に留まるものでなかったのは確かです。少なくてもハヤテの方は恋愛感情のようなものがあったんじゃないかな?
アーたんの方にもあったっぽいけど、それをハヤテがどこまで本気で考えてるかは謎。

次にアーたんは144話で、咲夜さんとのツーショット中に回想しています。
1コマしか出てませんが、ハヤテ(現在)の「結局…誰かを好きになっても…」というセリフからは、ハヤテはアーたんへの好意に自覚的だったことがうかがえます。
しかしアーたんと彼氏彼女な関係になるにはアーたんからの好意も必須。
まああったんでしょうけど、前の彼女というからにはその好意も分かってたんでしょうけど、それでもハヤテのセリフは『誰かを好きになっても』なんですよね。自分からの気持ちだけが対象になっている。
あるいは「誰かを好きになっても…」の続きは「女の人の方は僕に愛想をつかしてしまう」みたいな女性側の気持ちについて語られるものなのかもしれません。
ちなみに咲夜さんは、ハヤテの前カノの存在に気づいたフシはないようです。

次は172話で、泉の前です。
アテネと仲違いしたこと、それに関連して、「正しかったのは彼女、間違っていたのは自分」と思っていることです。
今ならわかるといいますが、一体今とはいつからなんでしょうね。
アテネと別れてから親に売られる前までに気づいたのか、それとも親に売られた瞬間からか、ナギに拾われたあたりか、あるいはそれ以降にハヤテが分かるようになった出来事があったのか。
そもそも「正しい」「間違い」の具体的な内容も不明。
178話の冒頭で言っている「罪」も、「間違い」と同じ事を指しているんでしょうけど……

しかし段々と思い出す間隔が短くなってきてますね。
最後なんか172話で思い出してその次177話。たったの5話ですよ。これがゼロになると始終アーたんのことが頭から離れなくなってリアルが上の空になる危ない人になるんだぞきっと。
それは冗談として、ハヤテのいう罪の報いを受けるとき、というのは(漫画の展開的に)この回想編が終わって間もなくでしょう。この漫画だから10話くらい猶予あるんでしょうけど。
果たして、ハヤテとナギはGWにエーゲ海に行くラディカルドリーマーズな未来にたどり着けるんでしょうか。ラディカルドリーマーズ……ドリーマー……ドリーム……
まさかアレは夢オチってことは……ないよね?

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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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