乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年サンデー26号 漫画感想

キーボ-ドの違いよりも、タッチパッド→マウスの変化の方が大きいと感じてた今週、
・金剛番長
・最上の命医
・史上最強の弟子ケンイチ
・神のみぞ知るセカイ
・呪法解禁!! ハイド&クローサー
・GOLDEN★AGE
・マリンハンター(最終回)
サンデーの感想は以上の7本文です。


○金剛番長
23区計画の前身の舞台がここで出てくると、暗契五連槍には今の23区計画の首謀者が手を貸していると勘繰りたくなりますね……決戦場の提供だけだとやってることは中途半端ですが。
そして第一戦の開始、そして終了まで一話で終わっちゃいました。早い。
小細工抜きでも強いと言いつつ実力では終始押されていた卑怯番長。
最終的な勝因はやっぱり小細工だった卑怯番長。
そしてトイレの紙まで奪っていた卑怯番長!
というかわざわざ紙用意していたカブキ番長。
好きな音楽が娘。のカブキ番長。
見知らぬ人からもらった食べ物を食べちゃうカブキ番長!
この二人もネタまみれでしたが、実はこの二人の陰に隠れて光る剛力番長。
悪の秘密基地っぽいところにきてわくわくする剛力番長。
卑怯番長の所業にドン引きな居合、念仏番長を尻目に笑顔っぽい剛力番長!
いい仕事してるなあ。

○最上の命医
結局、どうして医者は権力争いするのかは語られないの?
漫画的に一つの理由にするのはまずいのかもしれませんね。
女顔の美形と謎の女医「東條命子」はテコ入れか何かか?

○ケンイチ
人体の構造的にありえないとか、ケンイチ君は何を言っているんでしょうか?
今までありえないことをしなかった達人がいるとでもいうのでしょうか?
……我流Xに倒されたキックボクサーはしてなかったかもしれないね。

○神のみ
新ジャンル:ヤンドル攻略編。
これは心のスキマというよりは崩壊しているという方がしっくりきますね。
というか14ページ目一番下のコマがマジで怖いんですが。
でも今回は桂馬君はてこずりそうです。
第一に、スポーツ少女やツンデレお嬢様と比べるとヤンドルが出てくるギャルゲーはそんなに多くない。というかゼロかもしれない。
第二に、校内でも人気あるのでオタメガネが近づこうにも近づけない。
アイドルに自分からまともに接近する機会なんてリアルじゃあるわけねーだろー!

○ハイド&クローサー
扉のページの呪具設定を見る限り、「捕獲」の術にケータイって駄目なんじゃない?
と思いましたが、この場合はケータイというよりカメラだと考えた方がいいのかもしれません。つまりケータイのカメラで撮って魂を奪っちゃうイメージ。
カメラつきケータイなんていう最新も最新のツールと、写真を撮られるとカメラに魂を吸い込まれるという迷信の組み合わさったユニークな呪具、といえば聞こえはいいですが……ちょっと使い手に想像力の駆使を強いてしまうような気がします。
ちなみに「解放」は写メもしくは赤外線送信のイメージで。
散々失敗して最後に黒兎が「捕獲」を成功させたのは、自分の心の内側にあった決意を表に出すことで、自分の意思が一層強固になって呪術使用のための思い込みを固める力になったのかもしれない……こういう展開に対して理屈を捏ね回すのは悪い癖だって自覚はあ
るんですがやめられない。困ったものです。ここでHUNTER×HUNTERの「舌」を連想するだけならともかくそれを記事に書いちゃうのはもっと悪い癖。

○ゴールデンエイジ
かもめ中以前に、シーサーペンツの時点で唯には今に近い考えを持っていた、と。
……そうでなかったら中学のサッカー部に魅力を感じるとか感じないとかいう問題ではなく、接触する以前にどこか別のJrユースに行ってるよなあ、そういえば。
でもここで負けるとそれもできなくなるわけですが。
いつも通りやれないから点が入らないなら、無理やりいつも通りやるための奇策か、いつも通りにやらないで点を入れる策しかないわけですが、さてどっちかなー。

○マリンハンター
妹は一命を取り留めましたか……まあここで死なれても後味悪いだけですしね。
FH覚醒も、兄のシャークが同様にドラッグなしで覚醒してるFHなので(遺伝子的に覚醒しやすい家系だったんでしょうね)話的におかしいところはなし、と。
このネタは打ち切らずに続いたとしても使うつもりで考えてたっぽいですね。
でもそうすると、ホエールが用意したサオは結局死にかけの人間がツリバリで繋がれた結果発生したバグみたいなもんであって、ホエールの頭脳を高く評価していた蛮人老の立場というものが微妙に……まあバグ利用だって立派な用法と考えればいいですけどね。
ともかく、お疲れさまでした。
個人的には気にいっていた漫画です。でも言葉にできる不満も、うまく言葉にできない物足りなさもあって、いつか連載が続く中で克服していってくれたらなあと思っていたのですが、そうそう世の中思った通りにはなってくれませんね。


FC2 Blog Ranking

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/327-c6bb65e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

週刊少年サンデー26号

 ひとりの人がひたすらコスプレして証明写真に写りまくるという芸術作品があったことを思い出す、そんな表紙……。あだち先生だけでサンデーの歴史を感じられるのが凄すぎる。水島新司先生画業50周年特別企画のときも凄かったけど、こちらは知っている作品が多いから余...

  • 2008/05/30(金) 00:06:07 |
  • 360度の方針転換

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。