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週刊少年ジャンプ22・23号感想⑥

結局連休中には全部は終わりませんでした。
ラス前の今回は
・ダブルアーツ
・魔人探偵脳噛ネウロ
・SKET DANCE
・D.Gray-man
の四つです。


○ダブルアーツ
みんな、聖アルル教会に行ってキリと握手!
シスターの切実な感傷とかはよかったんですが、またも問題が散見されます。
キリが最初にエルレインに触ったときには手が冷たいとか思ってないんですよね。
いくらなんでも最初に触ったときくらいは思わないと……後づけな話と思えてしまいます、どうしても。
一人しかいない護衛が離れてもいいのか、とかね。
ファルゼンが来るまでの少しの間だったら教会にこもっててもいいと思いますし。
エルレインが有名なシスターだったのは意外といえば意外ですが……こういう教会に沢山のシスターがいる中で、キリと手を離したら死んでしまうだろう(今後トロイ治療役としては期待できない)エルーに手を繋がせておく理由としては今まで功績があり人望もある、というのはまあ妥当です。通常のシスターにない力があるとされると萎えますが、単に量的に耐性が強いだけで、それすら今はもう失われたとなっては物語的に特別な意味を持たないので落としどころとしてはよろしいかと。
キリの動機も一段強くできたところで、整合性を整えなおせば……と言いたいけど、初めての週刊連載では辛いかなあ。

○ネウロ
ホテルにいたのはダンボールおじさんか!
予想外すぎる人でした。まさかホテルとは……
テラはともかく、チー坊に五年以内に会ってると吾代が言い切れるのはどうしてなんでしょうね。
チー坊の能力は相変わらず謎だし。むしろ葛西の方が判明しました。
火炎放射器を袖に仕込んでいたのか……テラにしろDRにしろ、地震や水害を自力で発生させていたわけではないのでパイロキネシスとかでなかったのはむしろホッとしました。

○スケットダンス
スイッチと結城さん再び。いや三度と四たびかも。
普段縁がなさそうな人(達)に女(男)が!? という話と普段地味目な女の人が着飾って、という定番話の複合。
でもこの場合は結城さんの変身よりもスイッチの内面の方が特筆すべきかも。化粧に詳しかったり、結城さん変身を主導したり、あまつさえ小林君に一泡吹かせるために彼氏役までやったりと八面六臂ですな。
しかしパソコンで喋ってるスイッチに小林君はおかしいと思わないんだろうか……はじめて会った場所がパソコンだらけのパソコン売り場だからOKか。

○Dグレ
イノセンスの新しいタイプが出てきたのはいいとして、ブックマンの言動には違和感があります。今のところ、結晶型になる条件がはっきりしないのでなるなとか言われてもラビは困るしかないですよ。
というかブックマンはそういう心構えでよく咎落ちしませんよね……
ティッキーは普通に復活してるし、伯爵の思惑は謎だし……イノセンスとアクマの戦闘力よりも戦い全体の背景の方が妙にインフレを起こしているような。


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