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エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- INTERMISSION感想

ジャンプ感想をまたまたぶった切り。
今度はエンバーミングいきます。


ヴィクター=フランケンシュタインって何!?
……すいません、元ネタの小説からしてフランケンシュタインのフルネームはヴィクター=フランケンシュタインだったんですね。
でもってその作者がメアリー=シェリー、『フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス』っていうのも実在ずる小説の正式なタイトル。
……ネットって便利だなあ。
って、漫画の後の博物誌に書いてあるー!

一人相撲はこの辺にしておいて。
今回はインターミッション。
11ページしかありませんが、これは本来の予定なのか、それとも本来は第六話を書く予定だったのかが気になるところ。
ピーベリーがアシュヒトと知己で、元アシュヒトの父の助手。
アシュヒトの生家であるリヒター家は人造人間関係では名門。
で、おそらくは人造人間に関連した組織であるポーラールートにも顔がきくと。
そこの元助手だったピーベリーも連絡をつける手段は知っている。もしくは、ポーラールートが人造人間に関わるものであれば大抵連絡をつける手段は持っているほど大手の組織であるか。
外部の研究者でも部品を買えるぐらいには解放的な組織みたいですし。
そんな解放的な人に即座に銃を向けられる“印付き”って何なんでしょうね。人造人間を倒すための人造人間を造る時点で大体想像はつきますが、「印」って誰かにつけられるものですよね。誰だ?
アシュヒトがエルムを置き去りにしてここにきた理由は……馬鹿をデリケートで危ない場所に連れてきたくなかったからでしょうね。はしゃいでどんがらがっしゃーんなコメディやっていい作風ではないですし……ヒューリーがいなきゃできなくもないか。
アシュヒトが仮にエルムを連れてきてて、ヒューリーと鉢合わせしてたらどうなっていたことやら。

ところで博物誌を読んだ限りでは、ポーラールートというのはヴィクター・フランケンシュタインが怪物に復讐するために北極に向かった話からとってる名前っぽいですが、それって人造人間作成を支援する機関の名前としてはどうなんでしょう?
それよりも、今回の扉ページの絵。ヴィクター・フランケンシュタインの怪物と思わしきポジションにいる人型が武装錬金のヴィクター=パワードっぽいんですけど……
以前、武装錬金とエンバーミングの世界が繋がってる的な話を聞いたことと合わせると気が気じゃないですよもう!


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