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テニスの王子様を振り返る⑥「テニプリにまつわるエトセトラ編」

当初は5回か6回くらいで終わると踏んでたのに、この分だと10回くらいになっちゃいそうだなあ……



関東大会を終えた青学は六角中と合同合宿。
ちなみに、六角は3位決定戦で不動峰に負けました。
橘のS1まで回ったので、山吹よりも健闘したとは言えますが、準決勝であそこまで悲惨に噛ませ犬化させた不動峰を勝たせるなんて、どうなってるんだパワーバランス……
それはともかく、合宿初日は余興のビーチバレー大会。
しかし、乾が罰ゲームとしてイワシ水(←岩清水ではない)を持ち出し(青学戦で出番のなかった首藤が誤解と好奇心で手を出してげひゃぶー)、さらにはオジイと竜崎先生のチーム「シルバーシート」と称して敗者の体を椅子にするという教育者にあるまじき罰ゲームを強行。
「ビーチバレーの王子様」だったタイトルも「ビーチバレー好きの老人達」に塗り替えられてしまうこの事態、もはやビーチバレーなのに羆落としやったり無我ったりするくらいのことは普通に見えてしまいます。
最終的にはイワシ水の亡者たちが老人の凶行を食い止めました。
あとは氷帝が人気キャラの宿命として開催地枠として全国大会出場が決定したとか、不二が橘の家に押しかけたら橘が猛獣のオーラを披露して不二のラケットを破壊したとか、北海道のスパイがニセ情報をつかまされたり愛知のスパイがニセ情報をつかまされたり柳生と海堂が変装で入れ替わったりサブタイトルが一時期GeniusからWildに変わってすぐGeniusに戻ったりとか手塚が戻ってきて大石の手首が完治してないことが判明したりと全国大会が始まる前までには実に様々な事がありました。

ここからは微妙な豆知識。
・許斐先生は同じような間違いを二度犯している
「昨年の準優勝校が何故か二校ある」現象が関東大会、全国大会で続けて発生。
関東では氷帝と六角、全国では牧ノ藤と四天宝寺がそれぞれ別の場面で準優勝校扱いされていました。
関東に関しては単行本で修正。氷帝が準優勝、六角はベスト4だそうです。
ちなみに青学もベスト4。よって昨年の関東は
優勝:立海
準優勝:氷帝
ベスト4:青学、六角
で埋まっちゃってますね。青学を準決勝で破ったのは氷帝、立海のどっちなんだろうな。
全国についてはストーリーの中で修正。
準優勝は牧ノ藤、四天宝寺はベスト4だそうです。

・黄金ペアが新しい技(ダブルス専用)を初披露した試合は必ず負けている
オーストラリアンフォーメーションを初披露したルドルフ戦。
大石の領域を初披露した立海戦(関東)。
初めてシンクロが発動した氷帝戦(全国)。
全部黄金ペアの負け試合です。なんて縁起が悪い……

・河村がシングルスに起用された回数は、桃城や海堂より多い
地区大会決勝、都大会準々決勝及び決勝、関東大会以降の全試合計11試合に限って計算しますと、青学レギュラーの面々がシングルスで登録された回数(うち、出番が回ってこなかった回数)は、

越前 10試合(2試合)
手塚 7試合(3試合)
不二 6試合(1試合)
河村 3試合(1試合)
桃城 2試合
海堂 2試合
乾  2試合(1試合)
菊丸 1試合
大石 0試合

菊丸と大石以外はみなシングルス志向である青学では、毎試合シングルスの枠には手塚と越前と不二を並べておけばいいというものでもありません。
シングルス志向なのにダブルスばっかりではモチベーション下がりますし。
その中で、河村は3度シングルスでの登録があります。
越前、手塚、不二に次ぐ4番目です。
そのうち1度(緑山戦)では出番が回ってくる前に試合が終わっちゃったので、実際に試合した数では桃城や海堂と一緒になっちゃうんですけどね。


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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