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週刊少年ジャンプ15号 漫画感想

今週の感想は
・ぬらりひょんの孫(新連載)
・ONE PIECE
・BLEACH
・こちら葛飾区亀有公園前派出所
・To LOVEる-とらぶる-(3/12 0:20追加)
・魔人探偵脳噛ネウロ(3/12 0:20追加)
・D.Gray-man(3/12 23:10追加)
・エム×ゼロ(3/12 23:10追加)
・K.O.SEN(最終回)(3/13 23:00追加)
・ピューと吹く! ジャガー(3/13 23:00追加)
以上の10本です。
「PSYREN-サイレン-」「HUNTER×HUNTER」は別記事にしました。

○ぬらりひょんの孫
金未来杯で優勝したやつですね。
読切版よりも主人公の年齢は低く、第一話はそれよりさらに前のプロローグ。
リクの顔からしたら中学生ぐらいの方が似合うかもしれませんね。
どっちみちイケメン分は妖怪モードが担当するわけですし。
妖怪の衆の中では読切版にいなかった首無がいい味出してるかと。
雪女は相変わらずかわいくて何よりです。
当面の問題は、リクオの価値観だね。やっぱり人間により過ぎている感があります。
妖怪モードでさえ「人にあだなすような奴ぁオレが絶対ゆるさねえ」とか言っちゃうんだもんなあ。そりゃ一部の妖怪からすれば存在の全否定に等しいわけで。

○ワンピース
ココロばあさんがーっ!
男性陣みんなから黒歴史にされてる(笑)
それはともかく、気になるのはハチの処遇とデュバルの正体か。
ルフィに恨みを持つ人間は結構いそうですが、グランドラインにあって実力者として君臨できる力量の持ち主となるとあまりいないような。
表紙連載とかで結構な数のキャラのその後が描かれているので却って候補者が思い浮かばない。

○ブリーチ
ノイトラの行動から心情を分析すると
・勝つためには手段は選ばない
・手段を選ばない事を吹聴する
・倒した奴は殺す
・倒した事が誇りにもならんどころか、わざわざ倒した事が恥になりそうな弱い奴は殺さない
・自分が最強だと嘯くが現時点で最強でない事は分かっており、最強足りえるために自分より強い奴を葬ろうとする
・しかし、あまり入り組んだ策や長期に渡る策は立てない。せいぜいその場の状況を短絡的に利用するぐらい
・最強だと嘯いているのに、誰かに戦いで殺される死に様を望んでいる、と言っている
要は虚であることに薄く絶望を感じていて、建設的なことに望みを持っていない。
あとは自分の気分がいいように戦っているだけ。
自分が負けるのが気分がよくないから人質をとってでも勝つ。人質をとられたから負けたと思われるのが気分よくないから言葉で人質なんてなくても勝てるという。
チャド程度をわざわざ殺しに出かけるような小者だと思われたくないからトドメはささない。結局は大物ぶりっ子です。
ブリーチという漫画全体が大物ぶりっ子ばかりという気がしなくもないですが、各キャラそれぞれに「どういう振る舞いが大物っぽいか」という基準があるのに対して、ノイトラのそれは非常にぶれまくっていました。
それはともかくとして、織姫再誘拐イベント発生。
なんだこのRPGの強制イベントみたいな不自然感は。

○こち亀
ちょっと間が悪かったですね。
時事問題を書こうとするとこういう問題は常にあるのです。
ちなみに、次世代規格は傍観に徹して、正式に勝敗が決まってから買うといいですよ。
……我が家では未だにVHSが現役。DVDレコーダーすらない。
ダビング制限が厳しい上に媒体そのものの劣化が酷いと思いませんかDVDって。
しかし今回も構成がおかしいなあ。
ミシュランの会でもあった、しんみりする話の流れのあとに全く関係なく両津の商売失敗話を持ってくるのは違和感がバリバリ。
ギャグマンガですからと言われても構成の違和感はねえ……

○とらぶる
なるほど、記憶を読み取るのか。
だから本人がいつも着ている服をイメージして着て出てくると。
いつも同じ服を着ている漫画ならではの手法ですね。
そして今回みんながメイド服着ている時に出現することで、本物と偽者の区別は一目でわかってしまう、と。変な所で計算されてるなあ。
リトの事キライと笑顔で言うララと、心底嫌そうな顔でウジ虫呼ばわりする春菜、裏返したらどっちの想いが深いのやら……モシャクラゲは本人らしからぬ行動をとっているだけで、必ずしも本人の考えと正反対である、とも限らないけれど。

○ネウロ
まあ、テラの本心はこんなところだろうと思ってました。
「人間の苦しむ顔は醜いから殺したい」か「人間の苦しむ顔を見ると気分が悪くなる、人間ごときがボクの気分を悪くするなんて許さない」のどちらかだと。
しかし今回のビルの予定変更、阻止しなくても1000人しか死なないんですよね。
DRの水害の百分の一。これは看過してテラを倒す方を優先するのもアリだったかも。
魔人にもプライドというものがあるんだろうな。
ここはまだネウロに形勢逆転を期待したいところ。警察をはじめとする人間の動きとネウロの動きが交わるにはまだ因子が足りない。

○Dグレ
神田の再生能力は、イノセンスの能力ではないんでしたっけ?
明かされないまま短期打ち切りかなあと思っていたんですが、予想に反して長期連載になった今でも結局公開されていませんよね。
リナリーの世界云々は多分死ぬまでこのままでしょう。
というか、今ここで踏まれて終わりじゃないですよね?
リナリーのイノセンスがハートじゃないかって話が出てたような記憶がありますが、もしそうだとしたら、ハートのイノセンスがリナリーを蝕んでいくとかいう展開にもなりそう。

○エムゼロ
扉ページのチビ九澄と同じサイズのルーシーがなんだかかわいい。
前校長、自分が九澄じゃないってことはちゃんと説明しないと……
九澄の魔法力が凄い事の裏づけになるのはいいとして、今まで九澄が言ってたちょっといいことの説得力がまずいことになりそう。

○K.O.SEN
夢オチ上等の乱闘騒ぎでしたね。
10話前後であの夢でリングに上がる人間が多いことを意味します。
つまり、キャラクターを出しすぎたということでもあります。
青藤、孝紀、ジジイ、龍生……初めて読む読者に誰と誰の人間関係がキモなのかはっきり見せれなかった(青藤がライバルの位置ですが、出番少ないんだよね……)のが敗因の一つ。
最初の数話の閃の行動に今の子供が感情移入できなかったのかもしれませんし、感情移入したらしたで急に拉致されて山奥のキックボクシングジムの雑用を命じられ、そこでキックに興味を持ってもやらせてもらえないというストレスのたまる展開でそっぽを向かれたのかも。
さらに、キックボクシングっていう題材そのもの。身も蓋もないことを言いますと、実在する人間にできる範囲内で格闘技する漫画ってジャンプでは地味なんじゃないかなと。
内容に関して、特に酷いって点は見受けられませんでしたが、人気の取れそうな漫画にも見えませんでした。そして実際人気は取れなかったようです。
とにかく、短い間でしたがお疲れ様でした。

○ジャガー
番外編とそうでないのって区別されてたの?
あの絵のタッチは番外編特有のものだと思ってたんだけど。
クッキーの出来、冷静にセリフ見ると実はダメダメで笑った。
ところでホワイトデーで手作りってあまり歓迎されない気がするのは私だけでしょうか。

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