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エンバーミング ♯4「DEAD BODY and REVENGER 4」感想

なんだか妙に掲載順が落ちた気がするエンバーミング。
今までが高すぎた、というべきかも知れない。





シェイドどころか、屋敷の使用人全員がフランケンシュタインか!
それで気づかれないというのは大した物。
家族!!!!!に屋敷!!!!!を求めるなら、人間性の安定に注力するのもうなずける話ですし、おそらくは現役の使用人の数倍の失敗例もあるんでしょう。
そしてそれゆえに、レイスも非常に人間臭い人造人間になるわけです。
……ちょっと壊れてきている感がありますけどね。
最近流行りのヤンデレか。それもBLの。
エーデルの方は予想に反して、無事人間のまま保護されましたが今後どうなる事やら。
バトル面では、シェイド以外の人造人間があっさりやられすぎちゃってますね。
まあワイス卿は人造人間に戦闘力を求めていないんでしょうし、レイスは対人造人間用の特別製の銃器を用意していたわけですから納得できる範囲内ではある。
ちなみにティターンを仕留めた時と、シェイドを倒した一撃の共通点は、両腕にダメージを負わせた状態からの体全体を使った突撃であること。
シェイドは人間の時と比べて質量が大幅に増えているわけでもないので、浮かせてしまえば力で劣っていても押していけますし、今回は刺したナイフを握っているので、シェイド側が手を離すこともできない。
利に適っているといえば適っている戦法です。浮かせられるの?というリアリティ面の問題はありますが気にしないことにしよう。今回の戦法をティターン相手にやるつもりだったのなら、5年前のティターンぐらいは浮かせられる(と、ヒューリーは自信を持っている)位の力は身につけていたはずですが、ティターンは5年前より巨大化していたので作戦をアレンジせざるを得なかったのでしょう。しかし大筋では同じなので「こうやってだ!」となるのです、多分。

ともかく、復讐は終わった。ただし、5年間に得た物もほとんどは失った。
ワイス卿とは決別。シェイドも他の使用人も人造人間化した上に壊れた。
住むところも当てはない。残ったのは5年前にも生き残った3人だけ。
それどころか、あの時には生き残ったレイスも人造人間と化した。
倫敦に言って何するんだろう。ジョン=ドゥ組かアシュヒト組と接触でもしないと話進まないかも。

博物誌は内容も勉強になるが掛け合いも面白い。
ワイス卿の言葉面だけとらえると本当に理解のある優しい父親にしか聞こえない発言とか、レイスの腹黒ぶりとか。
シェイドのフルネームはシェイド=ジェイソンか。妙に怪物っぽい苗字だ(笑)


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