乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テニスの王子様 Genius378「最終決戦!王子様vs神の子⑧」感想

扉ページは久々に出てきた気がするオーダー表。
真田が怖い。目を中途半端に開いた柳も怖い。
悪魔赤也なのか肌部分は影が入ってるだけでデビルではなく単なる赤目モードなのかは分からないが切原も怖い。
対する青学。目を開いている不二が何故か笑える。
ミイラは言わずもがな。海堂と手塚を金色と一氏に換えたら学校全体がお笑いテニス使いのチームだと思われるかもしれない。

『天衣無縫の極み』なんてもんは最初っから無ーよ。



そう来たか。
テニスを始めた頃のようなテニスを楽しむテニスこそが天衣無縫だと。
確かにそれなら目に見えた現象がないので、開けた者がないのも納得できます。
だって誰もわかんないんだもん。
しかし越前がさっきから発光しているのは間違いなく事実。
そしてテニスを始めた初心者が発光したりしないというのもまた事実。
じゃあこの現象は何なのか。

仮説1:乾が無理矢理解説した、百錬パワーを適材適所に移動させた技の進化形。実はあくまで百錬自得の発展形であり天衣無縫とは無関係に発動した。
いや全然無関係ではないんだろうけど(天衣無縫モードで百錬を使うと今のリョーマみたいになる、とか)とにかく天衣無縫そのものではない現象。

仮説2:初めの頃にやってて楽しいのは『天衣無縫』であって『天衣無縫の極み』ではないから発光したりする現象は発生しない。
テニスに出会った頃の楽しくてしょうがない気持ちを持ったまま技術なり体力なりを極めていくか、もしくは一度気持ちを失っても技を極めてから取り戻すことで『天衣無縫の極み』へと至れる。
(『天衣無縫の極み』はない発言以降の2ページで「誰もが持ってる」「あん時は誰しも」と言及されているのが『天衣無縫の極み』ではなく『天衣無縫』と表記されているので、それが『天衣無縫の極み』の省略形ではなく別物という解釈をしたこじつけです)

とにかく、その天衣無縫の極み状態な越前に対して盛り返し始めた幸村ですが、その心境は天衣無縫とは対極。
負けることが許されないのが王者の掟とか、立海からして天衣無縫の対極にあるとすらいえます。どうみてもラスボスにする事が決まっていたとしか思えません。五分五分の確率で名古屋の外人軍団を決勝に上げようと思っていたとか嘘だろー。
越前の新技も初見で返すなど、完全に天衣無縫にくらいついています。
余談ですが、天衣無縫の対極という意味では切原なんて凄いですよね。
彼、劣勢になると赤目化したり悪魔化したりして自分の血で目潰しとか打球で相手ボコボコとかに走るんですよ……ある意味勝つ意識の究極かも知れん。
あと不二とか手塚とか金太郎とか白石にも思うところはあるのですが、書くのは別の機会にします。端的に言えば天衣無縫だけが強いわけではないはず、ということですが。

しかし前回巻頭カラーで来週がセンターカラーか。
最終回なのかなあ。もうちょっと余韻が欲しいところですが。


FC2 Blog Ranking

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/249-c6cb3b8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。