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週刊少年サンデー10号 漫画感想

応募者全員サービスがあざとすぎます。

今週の感想は
・結界師
・MAJOR
・最上の命医
・ダレン・シャン
・イフリート~断罪の炎人~
・GOLDEN★AGE
・金剛番長
・マリンハンター
・あいこら(最終回)
9作品分です。

○結界師
墨村家って、変な物置いてるよな。鉄球とか。
結界師は結→滅で土地神一発で殺せるし、領域閉じることもできるしで、考えてみれば随分と強力な能力です。
扇一郎が陥れたくもなるし、断片的にこの力の詳細を知っていれば、一連の異常事態を引き起こせるとも言われるのも止むなしか。
そういう状況で良守と時子さんの仲が悪いのはかなりの不安材料。
名前呼ぶのも嫌か。
で、この神佑地にはやはり誰かが手を加えた痕があるわけですが、早速この仲の悪さが事態をまずい方向にもっていきそうです。
今回はフォローするじいさんと時音もいないし。

○メジャー
決してイップスは完治していない。
その理由もカウンセラーは大体勘付いている、と。
マイナーで打たれるか、爆弾抱えたまま上に戻るか、どちらが吾郎にとっていいんでしょうかね。
マイナーでも打たれるようならクビもありえるわけですし。

○最上の命医
命も危もレベル99か。
となると一つの手術の成否はこの漫画では大きくクローズアップしないということでしょうかね。
命の樹形図といい、病院の経営形態あたりが山になってくるんでしょうか。
危の思惑も気になる。どこまで本気で言ってるんでしょうね。
この名前からすると、最終的には命と対立しそうですが。

○ダレン・シャン
クレスプリーがダンディだ。字が書けないのに。
そしてダレンはやっぱりデビーとはうまくいかん。
13年越しで、当時は同い年なんだけど教師と生徒だもんなあ。
バンパニーズとデビーはどこまで関係あるのやら……今回は特に関係ないと思いたいですが。

○イフリート
百舌丸さんファイアー!(銃が火を吹く、的な意味で)
しかし咎人会の出資者が警察の上層部にいるとは思わなかった。
篠塚も真嶋も完全に掌の上じゃないか。
いや、真嶋は掌にすら届いていない。
この分だと、今後も咎人会の尻尾すらつかめそうにないですね。
もし近づいても妨害される(そして真嶋はそれを突破できない、赤胴烈が妨害を請け負ったりしない限り)わけですから。

○ゴールデンエイジ
オーバーヘッドのシュートは漫画だと映えますね。
そのおかげってわけでもないでしょうけど、近江はコーチ陣に随分評価されてます。
ブチ切れコーチは面白かったので、またどこかで再登場してほしいものですね。
来週からは県大会編でしょうか。
かもめ中対ドルフィンズがそこで実現するわけはない。
白河はドルフィンズと対戦するための方法考えてあるのかな。

○金剛番長
道にゴミを散らかすんじゃねえ!!
うわー、身も蓋もない。
そして舎弟に刺されて脱落。合掌。
しかし卑怯番長は少年漫画史上最低最悪最凶、最も卑劣なド腐れ野郎(←先週ラストの煽りです)って程極悪でもないような。
一つ間違えば舎弟たちに彼一人が集中攻撃を受けていた可能性もあるわけですから。
白薔薇番長が両親を盾に脅されたぐらいで要求を呑むヘタレでしたし。
(仮にも国家の支配者候補なら、肉親を人質に取られたぐらいで屈しないでください。家族を拉致れば言いなりになる国家元首って嫌だぞ)
まあ、23人中5~6人くらいはいてもいいけど。
その中の一人が白薔薇番長で、卑怯番長はその辺リサーチ済み、と考えれば納得。
白薔薇番長に取り入ったのも、おそらく彼の性質を見抜いた上で白薔薇番長をターゲットに選んだんでしょうし。
さしあたって、卑怯番長が金剛番長つぶしを企むとしたら、陽菜子と月美が狙われる可能性が大きそうです。それとも金剛の過去でも洗うとか。
そっちだと情報が読者にも伝わってうれしいのですが。

○マリンハンター
グッピーが二人の戦いを止めようと勝手にオルカの友達になったりシャークとラブラブになったりするのだが、既に二人の間には戦う空気ができておりグッピーは単なる空気読めない女になってしまうのだった(朝日新聞嫌いとしては、KYを「空気読め」の略語として使うわけにはいかないなあ)
オルカから見たシャーク、シャークから見たオルカ、いずれも「自分から全て奪った者と同じ種類のFH」という点では共通。
ただしホエールとオルカに「帝国海軍所属」という共通点があるため、態度に少々差が出ています。
第1ラウンドはロレンチーニが効果覿面でシャークが優位に立ちますが、オルカにも新技とかありそうですよね。

○あいこら
四ヶ月も音信不通かよ、のギャグ的なヒキからっ!
最後数話は恋愛の方に話が振れまくりでしたけど、ハチベエはパーツ愛を捨てたわけではなくて一安心。
天幕がデレ全開だから、最終エピソードでもちゃんと前進して終わりましたし、読後感のいい最終回でした。
井上先生、お疲れさまでした。



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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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  • 2008/02/11(月) 18:53:50 |
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