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テニスの王子様 Genius373「最終決戦!王子様vs神の子③」感想

今週は妙に掲載順が高いですね。

そしてリョーマは百錬自得を発動しますが、やはりあれはボールに追いつかせない、ボールを打たせない対策が非常に有効。
そして「ボールに追いつかせない」を完全に封じるのが手塚ゾーン。
でもって、手塚ゾーンは無我では再現不可=越前は使えない。
(越前が跡部戦でやってたのは不完全もいいとこで、ボールの軌道がツララから少しそれれば上等、程度のもの)
……なんだこのピッタリはまる感は。
百錬自得の極みを初めて出した時点で「百錬自得を使うも手塚ゾーンが使えないからボールを打ちにいけない越前リョーマ」の図を考えていたんじゃないかってぐらい綺麗にハマってるぞこれ。
初めて百錬自得が出たときも手塚ゾーンとのコンボが強いって皇帝言ってたし。
……真田の前に初めて現われた時に既に百錬自得の極みっぽいオーラを出していた手塚ですが、もしかすると手塚ゾーンもこの時点で使えたのかも。

そういえば今まで百錬自得を使ってた人はみんな手塚ゾーンありましたね。
といっても、手塚以外では手塚のをコピーした樺地と手塚に化けた仁王だけですが。
樺地は百錬をコピーする以前に手塚ゾーンをコピー済み、仁王はイリュージョンを発動した時点で手塚の技は全て(零式サーブ以外)使えるようになっていたっぽいですから、当然手塚ゾーンは使用可能です。

そんな窮地に陥った越前が何をしたかというと、足にオーラを集める。
そして追いついたら腕に集めなおして倍返し……って、コードボールに対してドライブBっぽい軌道になってるから実は倍返しになっていない?
モロに現在絶賛休載中の某漫画の「硬」みたいなことになってますね。
それを言ってしまうと百錬自得は初めから「オーラを腕一本に集める」っていう硬みたいな技でしたが。
攻防力の移動は「流」だっけか?
テニスには基本的に交互にボールを打っていくというルールがあるので、いつどこから何がくるか分からない殴り合いや念能力者の戦いよりは「硬」が使いやすいですね……って何を書いているんだ俺は。

そして最後には打球数予告。才気煥発の極みか。
5球というのはかなり少ない数字です。千歳や手塚、仁王が予告する球数は少なくて6だったはず(零式サーブの「1」除く)
一体どうやって幸村相手に5球で決めるのやら。
今回の足百錬自得みたいに、何か応用でも編み出すんでしょうか。
ちなみに才気煥発を念能力として定義するなら、脳細胞一つ一つ、もしくは脳の特定部分を活性化させるので、強化系の発ですね。
「オーラで脳の働きを強化→思考速度と精度が向上、一手一手をシミュレートして勝つための最善の行動とその結末を割り出す」
ここまでが才気煥発の能力の範囲。
シミュレートした通りにプレイするのは本人ですし、何球予告も本来する必要はありません。
千歳が本格的に才気煥発を使ったのは橘との試合が最初らしいので、その効果を実証するために橘戦、続く手塚戦で球数の予告をやったのでしょう。
手塚は千歳に予告されたので、その意趣返しもしくは千歳の才気に対しての勝利宣言のような意味が手塚の予告にはあり、仁王が知っている手塚の才気煥発は千歳戦(予告アリ)、真田戦(「陰」に妨害され不発)しかなく、成立した際に手塚がやることとして予言しか知らない(千歳戦だって生で観戦するのは不可能なはずですが、その辺は誰かが取ったビデオでも何でも見ればよろし)ので手塚になりきっている仁王としては予言するしかないわけです。
で、越前ですが……予告するって発想があれば予告はしそうですね、あの生意気なおチビちゃんは。
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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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