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おと×まほ 2

先日に引き続き、『おと×まほ』感想いきます!
今回はタイトルに偽りアリというか、偽りというほどでもないんですが、今回の表紙の二人はどっちも女性です。

おと×まほ 2 (GA文庫 し 2-2) (GA文庫 し 2-2)おと×まほ 2 (GA文庫 し 2-2) (GA文庫 し 2-2)
(2007/08/09)
白瀬 修

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ちなみに、現在3巻まで出ております。


今回は表紙を見れば分かりますが、彼方、微妙に目立ちません。
主に目立つのはグレイス・チャペルこと樋野留真がメインの話。
もう1人表紙にいるのは三人目(此方入れるなら4人目)のチューナー(魔法少女と呼ぶのは本人の希望により控えさせていただきます)、幾瀬依さんですがこの人も脇を支える感じですね。
かなり変態入ってますが、この小説、登場人物が変態ばっかりなんでむしろ埋もれる要素ですね変態。じっさい大人しい方だし。

で、グレ子こと樋野留真、前巻とはちょっとイメージが違う。
いや、私のイメージが勘違いだったと言うべきなんですけど。
というか1巻の口絵をよく見てなかったワケなんですけども。
何故かロングだとばかり思っていました。赤毛と炎が混じって見えてロングヘアに見えただけなんですね。
設定考えると、あまり髪伸ばせないというか伸ばしたら面倒ですしね。
おかげでツンデレ食いしん坊という変なジャンルを新開拓……じゃないなあ、結構あるよねこれ。具体的には出てこないけど。
ツン部分の根底は非常によくある話ですが、それを魔法少女やってる動機と背後設定をまとめた結果、実はホームレスだったというのはどうよ?(笑)
いや、ネタとしてはインパクトがあるし、どういう経緯でグレちゃんの設定がまとまっていったのかは私に知る由はないですが。
本名以外に魔法少女としての自称が唯一あるのも一種の見栄のため、1巻ラストで彼方の学校に来たのも実はちょっぴり打算が混じってたりしたのかなあとか、書かれていない部分への想像(妄想)が掻き立てられる♪
ちなみに彼女につけられた呼び名あだ名では「グレちゃん」が一番好き。

ドラマの中心ではあったのに、魔法少女してはディスコードと対峙すらしなかったりしますが。というか、ディスコードが喋る敵として用意されたのは彼方のためかな。
ここでこういう見せ場がないと、今回のかなたん最大の見せ場は遊園地のコスプレショーになってしまう。まあそれはそれで別に構いやしませんのですが。
どんなに頑張っても制御しきれず全放出なら、開き直って暴走させるとか、もう「無鉄砲」がかなたんの戦闘スタイルの定番になってますね。
実は彼方が人生力任せな男の娘なのは頻繁に描写されてますしね。
話を聞いてくれない猫と女の子に拳でボディランゲージとか、隠し撮りされた事後対策は腕折り未遂での脅迫とか。



やっぱり漫画の感想とは勝手が違う

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