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金色のガッシュクライマックス特集その5 アシュロン

また前回から一ヶ月間が空いた……
今回はブログ分割とかも挟んでるからいろいろとアレですけどね。
とりあえず、ガッシュ自体が仕切り直しに入ったので、漫画が終わってもこの記事が完成しないってことはなくなったようです。
……キャンチョメあたりは再考の余地がでてきた感じですが。

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ編はこちら
第4回のキャンチョメ編はこちら
いずれも靖斗HungryBlogに飛びます。




1:アシュロンの基本能力
アシュロンはドラゴンのような真の姿(以後、「竜形態」と呼称)と、人間ではないことは一見して分かるが二本づつの手足をもち、体格も大きな人間で通る程度の姿(以後、「亜人形態」と呼称)の二つの姿を持ちます。
竜形態の肉体はすさまじいパワーを持ち、翼がもつので術の力を使わずとも空を飛ぶことができ、竜の鱗による防御力は生半可な術(並の魔物のギガノ級くらいまで)による攻撃ではビクともしません。
相手がコーラル・Qやブザライくらいなら術を一切使わずとも勝てそうです。
亜人形態では翼がないためおそらく飛行は不可能、パワーや強度も竜形態ほどではないにしろ、おそらく格闘戦に秀でる魔物の中でもひときわ強いでしょう。
また、術の基本威力も高く、清麿復活後のガッシュと同程度です。
どうも竜族に関する情報は魔物の子にはあまり伝わってないようで、神童といわれていたアシュロンとエルサドルについても、具体的にどれだけ強いのかは推測の域を出なかったようです。
実際に伝わってたらブラゴが優勝候補なんて言われてないでしょうね。

2:術の性能
アシュロンの術は大きく2種類に分かれます。
一つはブロア系。ザケル、アクル、ゾニスなどと同様の飛び道具的な攻撃術。
(作中、未使用ですが)ブロアという術の発展系であろうブロア系の術は、口からプラズマ状の(プラズマって便利な言葉だなあ)ブレスを吐く攻撃術です。
もう一つは強化系。「~ルク」で結ぶおなじみの系統です。
私は飛び道具的な攻撃術の系統を持ってる上で、強化術をいくつも持っている魔物っていなかったように記憶していますが、何事にも例外はいるということですね。
術の数は、作中で出てきた分は8つ。
(持っていても作中で使われなかった術がいくつかありそうです。特にブロア系)

では、ブロア系から。
○ガンズ・ブロア
いくつものプラズマ塊を口から吐き出す。
他のブロア系は放射状のブレスであるのに対し、この術だけ丸い塊のようなブレスになる。
まあそうしないと連射できないし。

○テオブロア
口からブレスを吐く術。
アシュロンが作中始めて使った術で、これがガッシュのテオザケルと互角の威力。
○ディオガ・ブロア
凄まじい破壊力のブレスを吐き出す術。
ゴームを狙って撃った際に、(アースのディオガ以上の術にも余裕だった)ミールが完全にびびっていたことから、出が早く、後出しで空間を捻じ曲げては間に合わない速度を併せ持っていたと思われる。

続いては強化系。
○ディガル・クロウ
凶器のような爪を生やす術。
亜人形態でこの術を使うと、腕だけ竜形態のものになってしまうようだ。

○テイル・ディスクルグ
尾の先端に無数のトゲを生やして攻撃する術。さらに尾を伸ばしたり枝分かれして無数の尾で攻撃することも可能。

○ディシルド・ドラゴルク
腕に盾を装着する術。当然ながら鱗よりも防御力は高いが、サイズ的にドラゴンの巨体全部をカバーすることはできそうにない。
ただしその分、盾を装備しない方の腕で攻撃はできそうだし、盾で攻撃を捌きつつブロア、とかもできそう。
術の名前には盾術用語「シルド」が含まれているが、実際の使用法はレルドに近そう。

○ディオガ・アムギルク
ディオガ級強化術。
腕が竜形態からさらに大型化した上に、二の腕部分に巨大な刃を装着。
腕を振り回しての攻撃に真価を発揮するであろう、腕の強化に特化した強化術。

○シン・フェイウルク
アシュロンの最大術で、超高速で空を飛ぶ術。
フィンランドからフランスまでの移動に、おそらく5分もかからないスピードで空を飛べる。
移動のみならず、この術を使った体当たりは絶大な威力を持つ。

攻撃術、強化術ともに非常に強力。
強化術のバリエーションが多いので、戦い方の幅も広いです。


3.パートナー
リーン・ヴィズ。性別は男ですが、国籍や年齢はよく分かりません。
度胸は申し分なく、強敵との対峙にも怯えを見せませんでした。
心の力も非常に大きく、シン・フェイウルク3回、ディオガ2回に加え、何度かの中級、初級の術の使用を1回の戦闘で行っています。
強力な術をいくつも持ち、強敵を戦うことを自らに課したアシュロンのパートナーにふさわしい人物といえるでしょう。

4:総評
強い肉体と精神、強い術、優れたパートナー。
アンタ本当に魔物の「子」か? と言いたい人格面も含め、どこをとっても強いアシュロンでした。
生き残っていたら今後のガッシュやブラゴの出番を確実に食っていたでしょうし、その後の展開の緊迫感も確実に削いでいたでしょう。
そういう意味では漫画的には死亡フラグ立てまくりでしたね。



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  • 2013/09/03(火) 09:40:40 |
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