乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バオウ・ザケルガ

ガッシュ第4の術、バオウ・ザケルガについて。


バオウ・ザケルガは、稲妻を纏う龍を作り出し(もしかすると、呼び出しているのかもしれません)、敵に向かって放つ術です。
早めに出現した部類ですが、出現して以降、破壊力においては常にガッシュの術の中では最も高い破壊力を持つ術でした。

この漫画の術は、基本的に性質は変化しません。
魔物の地力が向上するのに伴って規模や威力が大きくなり、それとともに見かけも変化する事はありますが、特典や副作用が追加されたりなくなったりする事はありません。
また、術の隠れた性質が明らかになったり、応用法を編み出したりすることもありますが、それも術の性質が変化したわけではありません。
その中で例外的にバオウ・ザケルガはストーリーが進むにつれ、性質が多少の変化を起こしました。

初期のバオウ・ザケルガは通常、術に必要な心の力以外にも、別の力が必要とされていました。
その別の力は、ガッシュの術を使えば使うほどたまっていく力で、何度も何度も電撃の術を使えばバオウの威力は少しずつ向上していく反面、全く電撃の術を使っていない状態だと発動すらしないこともありました。
また、一度使うと心の力が尽きてしまうという欠点もあり、非常に使いづらい術でした。
威力は「ギガノ」以上「ディオガ」未満。
ファウード攻防戦では「ディオガ」やそれに匹敵する術の使い手が多く、対抗するためにザグルゼムとの併用が目立ちました。

リオウ戦以降、ガッシュのパワーアップに伴い、バオウ・ザケルガの性質が変化……というか本性を現しましたが、ガッシュはその本性をねじ伏せました。
これ以降、バオウ・ザケルガの威力は少なくとも「ディオガ」以上の破壊力を持つようになり、また電撃の術を使って力をためる必要性もなくなったようです。

クリア戦に向けての特訓後には、「シン」に匹敵するほどの威力を持つようになり、その上、清麿の心の力を一度で使い果たす特性もなくなりました。



FC2 Blog Ranking

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasutohb.blog102.fc2.com/tb.php/187-60bfde60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。