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テニスの王子様 Genius369「リョーマに繋げ」感想

好評発売中の40.5は一通り堪能。


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(2007/12/04)
許斐 剛

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で、手塚に続き黄金ペアも越前が戻るまでの時間稼ぎをしていたわけですが。
戦っていく中で記憶を取り戻していくその過程が見たかったな。いや、来週あたり見れるかもしれませんが。
スコアは5-2。ジャッカルとブン太が重り外してからも1ゲームはとったんだね。とはいえ、これ以上越前が取り戻すのが遅れたら……その時はどっちにしろシンクロを発動させていたでしょうね。
同調してから5-5くらいまで挽回してから延々ラリーを続けてもいいわけですし。
スタミナ的に大変ですが。最終的には大石と丸井がダウンして菊丸とジャッカルの一騎打ちになりそう。
で、いつの間にか同調を自分達の意志で発動できるようになっていた菊丸と大石。
同調とは、発動しなければ世界は獲れぬトッププロが言うほどの代物、すなわちプロレベルでさえ通用するというお墨付きがある技、かつ自分の意志では起こせないといわれている技です。
つまり、同調を自発的に起こせる菊丸と大石は、それだけに限っていえば世界のトップレベルのダブルスすら凌駕している事になります。
もっとも、同調なしでは世界は獲れぬといいますが同調さえできれば世界が獲れるわけではなさそうですし、以前同調を起こしているにも関わらず中学生同士の試合で負けましたので、必要条件であって十分条件ではないわけですが、それでもこのペアは中学で解散しちゃうのは惜しくないか? もしかしたら世界初の自在同調ペアかもしれないのに。
まあ、同調してても石田銀の波動球とかで二人まとめて吹っ飛ばされそうなので、世界を狙うには個々人のパワーアップが必須ですが。

ところで、そう言えばお前たちがピンチの時――常にリョーマがきっかけになりよったわいとか言っちゃうと、まるでリョーマがピンチのきっかけを作ったみたいですよ。
その直後の回想シーンのコマにある大文字の台詞、俺に勝っといて負けんなの手塚(跡部戦)、暴れ足んないっスよね桃先輩の桃城(忍足戦)、本気でやってよの不二(白石戦)、全部負け試合だっただけに余計そう感じます。



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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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