時間的には(決勝戦当日から見て)昨日の朝まで繋がってましたからね。
逆に言えば、もう一日あるわけですが。
木の枝と石でテニス。当然リョーマは全然できないわけですが、南次郎はリョーマに接近していたイノシシに石を直撃させ、一撃で倒し、あまつさえ晩飯にしてしまうとかいう暴挙に出ます……南次郎はともかく、リョーマがマンガ肉食ってる光景はシュールだ。
許斐先生はいつだかの表紙福笑いで越前の顔を本気で崩してしまうようなことやってるので今更びっくりはしませんけどね。
これに天衣無縫の鍵があるとしたら、金太郎が天衣無縫に近いというのも納得。
木の枝と石でも本気でテニスやりそうだし、スーパーウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐とかあればイノシシも倒せそうだし、イノシシの肉もバリバリ食いそうだ。
ちなみに、軽井沢には本気でイノシシがいるらしいです。
で、暗闇の中石をイノシシの眉間に直撃させた南次郎。見えないのに当てたのではなく、見ちゃいないらしい。
目に見えるものだけにとらわれてはいけないとか言う、どう考えてもテニスというより宗教や哲学、あるいは格闘技というか武道の教えのようなことをいう南次郎。
待て。見ていないといえば不二。「心の瞳(クローズドアイ)」ですよ。案外この人も天衣無縫の極みに近いのか?
リョーマが一級勝負でボール真っ二つにしたときも意味ありげな表情でしたしね。
天衣無縫って本当に何なんでしょう?
でもって一晩明けるとリョーマは普通に石を木の枝で打って飛ばせるようになっていたのはいいが、何か危ない目に合って記憶をなくした?
その後の一日、一体越前親子は何をしていたんだろう。
越前の記憶に関しては今週はここまで。あとは決勝戦のD1……は今回1コマたりとも出てないので桃城と越前の話ですが、記憶を失ってても越前はラリーはできる、しかしここで調子に乗った桃城がダンクスマッシュ。哀れ越前はダンクスマッシュが脳天に当たり病院(包帯巻々総合病院)送りに……というのは嘘ですすいません。普通にポイントが決まりました。
で、越前はダンクスマッシュをもう一回要求。
この分だと、桃城は完全に天衣無縫の極みに目覚めた越前のかませ犬になって、決勝戦のD1が終わった頃に颯爽と現れた越前、一方桃城は「越前頑張れよ……」とかつぶやきながらコートに倒れていたとかそういう展開になりそうだ。
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