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週刊少年ジャンプ 2013年6・7号漫画感想



この号の感想は
・黒子のバスケ
・ONE PIECE
・暗殺教室
・めだかボックス
の4本です。

○黒子のバスケ
予想はできたことですが、黄瀬がやはり手がつけられない。
加速するパス廻まで出すか……これ、出す方はもとより受ける方も普通では無理だったと思うのですが。
まあ、単にとるのがキツイだけで特殊な方法でしかそれないわけじゃないからいいか。
廻が出た当時の誠凛と今の海常では全体的なレベルも違うでしょうしね。
廻があるとあまり早くから黄瀬にばかり張りつかせるのが怖くなります。
かといってフリーにしておくと緑間3Pが来るのですよね……単純な力量もそうですが、どう守ればいいのかも難しくなってきましたね。


○ワンピース
シーザーが持っていたのはなんとモネの心臓。
モネの心臓をシーザーが潰したおかげでモネが死に、そのせいで爆発が起きないというドフラミンゴからすると踏んだり蹴ったりな結果。
ローがどこまでこの展開を読んでいたかは分かりませんが……まあ、どこかでシーザー自身にモネの心臓潰させるつもりではいたんでしょう。
フランキーも負けそうにない上、麦わらも戻ってくる。
これは麦わらたちの勝ちかと思いきや、ドフラミンゴが自ら島に乗り込む模様。
……七武界の中でも、今の麦わらと比べて格上なのもドフラミンゴとミホークくらいしかいない昨今ですが、そのうちドフラミンゴともう直接対決か。

○暗殺教室
勝負は烏丸先生を目標とした模擬暗殺。
烏丸先生にもつきあうだけの見返りがあり、よくもこういう条件を整えられたものだと感心します。
そして烏丸先生強い……!
大言壮語吐いたロヴロが一蹴されました。
こういう相手ならイリーナの方が実は有利……ただし、暗殺者だとバレていなければ。
逆に言えば「暗殺を狙っていること」を忘れさせれば勝機はありますが……烏丸さんそっちも鉄壁そうだよなあ。

○めだかボックス
鴎システムの全体的な概念は分かった。
アブノーマル、マイナス、スタイルの組み合わせか。
『独楽図解(スピニングスキル)』『引っ張り足(オクトパス)』『挑発使い』か。
……どういう使い方になるかよく分かりませんが、多分まともに相手したらまともに立っていることが困難になりそうな感じではありますね。

これらを組み合わせた『鴎システム』を使う彼は箱庭学園でも屈指の実力者である!

このテロップとボロボロの鴎の絵はずるいと思いましたが!
しかしてその梟博士が言彦に(おそらく本当に)敵対した意識すらなくあっさり潰されたわけですが。
めだかも戻ってきて、とりあえずはこれ以降の乱入者なし、という状態で戦いが始まるわけですが……めだかはどれだけスタイルを理解し、どういうスタイルを体得したんでしょうかね。


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