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週刊少年ジャンプ 2013年4・5号漫画感想

感想書こうと思ったらジャンプがどこかに消える不具合。
整理整頓もやらねばならんのです。

この号の感想は
・ONE PIECE
・暗殺教室
・ニセコイ
・黒子のバスケ
・BLEACH
・めだかボックス
の6本です。



○ワンピース
ベビー5とバッファローは二人一組で戦うタイプ。
ベビー5の方は悪魔の実の能力者ですかねえ……
二人揃って、なおフランキーに苦戦。シーザーの身柄奪回は正面からでは難しそうです。
フランキーの方の問題は「フランキーの身柄を抑えることが大事であることを理解しているか」否かにつきます。
……麦わらの船長のルフィからして理解してなかったりしますが。
麦わら組は合流して、あとはシーザーの身柄を外で回収するだけ、という段階ですが、シーザーがスモーカーの心臓を握っている点と、モネが島の全てを吹っ飛ばす兵器を起動させようとしている点か。
一体誰が、というかどれくらいの人が犠牲になることやら……ワンピースではネームドキャラはよっぽどフラグを積み重ねない限り死亡はないと思っていますが、完全に安心することはできませんね。

○暗殺教室
公開ディープキスは人によっては罰たりえないのではないか。
と思ったらご褒美でもディープキスでした。
そんなイリーナ先生にリストラの危機。
言われてみれば暗殺者とバレた色仕掛けが最大の武器の暗殺者とか手足をもがれたにも等しい。
それは殺せんせーにも分かりきっているはずですが、さてどうやって殺せんせーはイリーナを残す気でしょうかね。

○ニセコイ
この漫画のメインキャラで一番「頭悪いってことはなさそう」なキャラが頭悪かった!
途中のまじめに勉強する気のなさとか、実は芝居かと思いきや成績が芳しくないこと自体は素か。
お付きの人が護衛じゃなくて監視だったりと、変なところで不穏なところが残るマリーですが…今後描かれるのかなあ、この件。
そして成績低い人の名前がおしなべてアレです……もうキラキラネームつけられた子が高校生になるような時代なのか。

○黒子のバスケ
どんどんと点差がつき、カントク、そして赤司が『逆転不可能』と断じる15点差。
……しかしそれは2分間での話。4分あればまた話は違う。
ただし、4分万全な動きができるとは限らない、というかできない公算の方が高い……シチュエーション的には完全に黄瀬の方が主人公じゃないですかこれ。

○ブリーチ
……なんでかこの漫画はこういう展開してる時の方が面白いですよね。
怪我を治して飯食って、その次がいよいよ斬魄刀か。
恋次の卍解もそういえば壊れているので、ここで復活がてらパワーアップするのでしょうか。
そうなると斑目一角がちょっとかわいそうになりますね……

○めだかボックス
『正喰者』のスキル概要が説明されましたが……そういう時に限って不発するのである。
というか、いつの間にか球磨川の螺子は全部『大嘘憑き』と『却本作り』のいずれかによって作られるものになってるのか。
いや確かにスキルの生成物でもないと納得できませんがアレ。
そして『大嘘憑き』は既になかったことが3分で戻るスキルに改変されていました、と。
……しかし、そうなってしまうと『回復役:球磨川』というネタがなくなってしまった!
球磨川勝てなかったオチまでついたところで帯こと不知火半幅より連絡(いやだから本当にいつの間に携帯の番号を……)。
言彦がこちらに向かってるとなると、悠長にスタイルの訓練などしていられない。
めだかのやってることが最善手になる形ですが、その前にこの流れだと敵にしかならない、万一、対言彦で共闘してもロクなことになりそうにない梟博士をどうしますかね。


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