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週刊少年ジャンプ 2013年2号漫画感想

気がつけば一月近く放置しておりました。

この号の感想は
・ONE PIECE
・ニセコイ
・黒子のバスケ
・HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編(前後編読切)
・めだかボックス
の5本です。


○ワンピース
シーザーが馬脚を現しました……むしろ今までよくもったと思いまずが。
部下は完全に心がシーザーから離れ、真相を知っているヴェルゴやモネがあのザマなので現時点での決着はほぼついたと見るべきか。
ヴェルゴは「お前はジョーカーの過去を知らない」とか何とか言っていますが、ルフィやロー達にとっては今やってることが大物たちの過去に相当することだから何の脅しにもなってないですね。

○ニセコイ
鶫のライバルか……
千刺とも小咲ともマリーとも関係ないところに話が飛んでいきましたが、路線変更ですかね?
勝負時間が一時間とはいえ、こんな条件ではマリーがかぎつけて勝負をひっかきまわしたりしそう……

○黒子のバスケ
誠凛がどれだけ今のうちに引き離せるか、の勝負になってまいりました。
……とはいえ今のところ差は広がらず、アドバンテージがロクにない状況で黄瀬が出てきそうな感じです。
しかし火神、木吉はともかく、日向や伊月がタレント扱いされると違和感があるなあ。
特に伊月はさっき穴扱いされたばっかりですし。

○HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編
都会を目にすると、ますます本編との違いが目につくクラピカです。
そしてクラピカは挑発に乗ってしまっているんですね。
本来なら試験に合格していないし、緋の目を外部の人間に見られたことも知られていたはず。
緋の目を外部の人間に見られていなければ幻影旅団に見つかることはなかったかもしれない。
見られたことを長老が察知していれば場所を移すなど対策もとれていたかもしれない。
……そう考えるとクラピカの外出の代償は大きかったかもしれません。いやもちろんこの件と幻影旅団の件は無関係なのかもしれませんが。
いずれにせよ、復讐を求めマフィアに取り入ったりしている今のクラピカの旅は決して楽しかったとは言えるものではないし、今後もそんな旅ができることはないんでしょう。


○めだかボックス
とうとう杠かけがえの出番が来ましたね……思ったより飄々としていて掴みづらいところがある……と思いきやナンバーゼロだったり舌の文字が「喩」から「嘘」に変わってるなど言葉使いの中でも異質なタイプですね。
偽造が影武者を務めるほどのお人、とは不知火の弁ですが、そういえばこの偽造とNo.1の影武者である潜木傀儡が他より抜けてヤバいとは言われていましたね。
ヤバい奴の影武者だからヤバい奴だった、ということでしょうか。
そして球磨川……何やってるんですかあんた?
人吉をなかったことにするなよいきなり。……いやなんかどっかにはこれをどうにかする方法はあるんだろうけど。スキルかスタイルか知りませんが。





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