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新テニスの王子様「Golden age 87 交渉成立」感想

今回の新テニは珍しく1話です。


「――悪い話ではないでしょう。彼を潰して欲しいんです」

木手が裏切り「こんなのダブルスじゃねえ」状態になっているこのダブルス。
分身して増えるとか、ダブルスなのにお互い片方が蚊帳の外になって実質シングルスになったダブルスとかはありますが……さすがに裏切りは桁が違うか。
さらに木手は、避けようとするブン太に対して飯匙倩(ハブ)まで食らわせます。
……バウンドする前からぐねぐねするのは大飯匙倩だったような気がするのですが、言ってるのは丸井だから飯匙倩と大飯匙倩を区別できていないのかもしれない。
真っ当に対戦相手から撃たれれば丸井なら返してしまえそうな気もしますが、至近距離かつ撃ち返しても失点になるという嫌過ぎるシチュエーションで回避ならず。
そして比嘉中は殆どの技を木手から伝授されたと判明。
比嘉中から選抜に出すのは木手一人でよかったんじゃないかな。
しかしこの裏切りの交渉、勝敗だけでなく丸井を潰すことまでが交渉らしく、それが君島にとって何のメリットがあるのかと思いきや、なんと

「遠野篤京を再起不能にして貰いたい!」

何と潰す対象は一軍の遠野!
これなら交渉も納得。
木手に提示されるメリットは試合の勝敗か遠野の持ってるレギュラーの座あたりでしょう。
しかしチームメイトを再起不能って……木手を含めてもう誰が悪役なのか分かりませんね。

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