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週刊少年ジャンプ 2012年38号漫画感想

よし、今回は月曜日更新だ……日付的には火曜日だけどな。
しかも一週遅れだけどな。

今回の感想は

・ONE PIECE
・ニセコイ
・黒子のバスケ
・るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-第零幕(読切)
・めだかボックス

以上の5作品です。



○ワンピース
キッド・アプー・ホーキンスが久しぶりに登場。
キッドの賞金額が4億7000万。2年前と比べると約1.5倍くらいです。
キラーが約2倍の2億。
ホーキンスが3億2000万で約3割増。
アプーが3億5000万で倍増しています。
それも今回の描写を見れば納得。
アプーはホーキンスと比べると短絡的に破壊活動に走りやすいんでしょう。
まあ新世界で敵地とくれば「怪しければ即攻撃」でもおかしくないのかもしれませんが、だったら呼ばれたからといってキッドのところにノコノコ行くなよ。
キラーも大変そうですね。
一方、パンクハザードではローが反撃の準備をしています。
普通の鎖をあちこちに仕込んでおいたと。それを拘束されるときにオペオペの実の力で海楼石の鎖とすり替えておけばいい。
……見た目も海楼石の鎖っぽくしたものを用意してるんでしょうけど、相手が注意深く確認すればバレるような気がします。
相手がシーザーだから……フランキーが爆発起こしても警戒する様子すらないシーザーだから成立する準備ですかね。
ローの力が抜けてないなら前回チョッパーにメッセージを送ったのもローでしょうか?
同じ場所にいたルフィ達が誰一人気づいてない様子なので違う気もしますけど。
それはともかく、合流も果たして戦力は整いました。
主な敵がシーザー、モネ、ヴェルゴ、そしてシノクニなので、ワンピースでよくある1vs1×人数的な場面をやるには敵が少なすぎますが、シノクニ対策に多くの人を割くか、シーザーが温存していたモンスターが出るかするんでしょうね。

○ニセコイ
小野寺の家に呼ばれてお母様に気に入られました。
しかも偽恋事情のことが分かってる、と。
これで楽がある程度積極的に動くことができる……?
対外的に「千刺の恋人」であることをやめられない以上、思いを伝えるのも微妙ですけどね。
全ては今夜のお泊りにかかっている……!

○黒子のバスケ
無冠3人が強い……いやオカマはあまり目立っていませんが。
実際、無冠3人の強さを裏付けてるのは、この試合での3人の活躍というよりも、木吉が今まで誠凛でどれほど活躍してきたか、チームを支えてきたかというのが土台になってるんですよね。
ああ、あの木吉と同レベルなのが3人いるのかって。
それにキセキの世代・赤司がいるわけで……穴があるとしたら残りの一人くらいしかないんですよね。
今までの、キセキ以外は火神、木吉よりポテンシャルが下ってタイプのチームとは根本的に違う(陽泉は氷室がいましたが)。
だからといって、バスケがチームスポーツである以上、個人のポテンシャルだけで全てが決まるわけじゃない、というところは今週の秀徳が見せてくれました。
しかし、赤司が真価を発揮したらそれどころではないかもしれません。

○るろ剣第零幕
まあ、あれだ。
仮面つけた医者が女の子とか和月先生どういうつもりだもっとやれ
外印の正体を顔面シミだらけのご老人にした和月先生とは思えない……いや、あれから数十年の月日が流れてますから人も漫画も変わるか。
毒島の正体は女の子にしちゃいましたしね。
ドリル剣野郎とかも含め、るろ剣連載当時の和月先生には描けなかったネタでしょうね。
ギャグのノリとかは武装錬金あたりを彷彿とさせます。
話としては来迎寺千鶴の話とか読切「るろうに」に近いものから、新旧時代要素を薄めた勧善懲悪もの。
来迎寺(外国と取引してる商人で「新」)と回天党(不平士族「旧」)、神谷道場(「旧」)と西脇(『剣術なんざ時代遅れ』ということで「新」)の対比と違って、Dr.エルダーも石津泥庵も西洋医学の医者で新(明治時代)・旧(江戸時代)でいうなら「新」に分類される側なんですよね。
エルダーと剣心の対比というか相似の方が強調されているかも。
連載終了後十年も経っての読み切りだから(しかも映画告知と合わせての宣伝という意味合いが強いから)時代をテーマにしてもしょうがないと思ったのか、連載前読切と違って剣心というキャラに色とか型とかついた故によりキャラにフォーカスがいくようになったのか。
……漫画語りというより和月先生語りになってしまいました。

○めだかボックス
……んなアホな。
「漆黒宴」も「鶴喰梟」も「月氷会」も「寿常套」も「善吉」も「安心院さん」どころか敬称の「さん」も「五十音」も「分家」も「消失しりとり(デリートテールト『ゥ』ノーズ)」も誰にも言わせなかったと。それも前半戦では回答時以外はこの場にいない状態で。
これが話術や心理でできるなら本当に誰も勝てやしない、まさに化物以上の何かと化してしまったんじゃないでしょうか。黒神めだかの関係者なら誰もが驚くが、そうでないならまず何かを疑うところです。
「ゲームではなく貴様に勝ちたかった」のくだりは納得いきましたが。
鶴喰博士の死因を二重に使ったりと、桃園は交渉に関しては汚いところが目立ちましたので。
……まあ一番納得いかないのは杠かけがえ(と、寿常套)をまともな台詞もつけないまま脱落させたことですがね!
「14人の人間が」とか言っていますが、まともな台詞も性格的なキャラづけ(この場合、喋る頻度や口調に関係するので超重要です)もないキャラを入れるとか姑息。
実質12人……半纏さんも数に入れるの微妙なので実質11人扱いするべき。
かけがえちゃんのモブ化については西尾先生か編集部に「巻き入ってたんじゃない?」とか聞いてみたいところです。そんな機会は永遠にないでしょうが。
次回から新章らしいですが、次の敵は黒神舵樹ですかね。
「私が用意する彼女の明日」とやらがめだかちゃんの意にそわないんでしょうきっと。
今回の締めはオリエンテーリングで駄々捏ねた善吉との対比なのかな?それやるにはちょっと遅いような気もしますが安心院編でそれを挟む場面はなかったなあ……


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