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新テニスの王子様「Golden age 84 理想のダブルス」「Golden age 85 リクエスト」「Golden age 86 モットー」感想

今月はシャチハタとのコラボ漫画「新シャチハタの王子様」が。
しかもこっちがセンターカラーとか力の入れ方が間違っている気がしなくもない。
何故銀さんの腕が折れる……直後に「なんでやねん!」言われてるからコント的なギャグなのか。



U-17日本代表のNo.7:君島育斗。
単なる内部の試合なのに取材が来ています……部外者立ち入り禁止じゃなかったのかここ。
例えばスポンサーがらみだったとすれば例外もあるんでしょうけれど。
そのキミ様のコメントは「中学生’Sメイトには次の世代でスターになって輝いてほしいね」。
つまりこの世代のレギュラーを渡す気はないということ。
No.8の遠野篤京は「処刑法其の十三…『ギロチン』」と称し、試合開始のサーブから丸井の顔面狙いです。
これは丸井が噛んで膨らませていたガムが盾になって直撃はまぬがれました。
しかし故意の顔面狙いなんてテニプリにはよくあることなのですが結構ギャラリーが驚いていますね。
木手ですら「そういうの有りですか…」とか言ってます。
まあ、よくあることと言っても毎試合ぶつけ合ってるわけでもないですし。
ぶつけ合うのは一部のプレイヤー同士、それ以外だと精々ラケットを弾き落とす程度です。
その「一部のプレイヤー」ではない丸井に対してボールをぶつけたことがリアクションを招いたのかもしれません。
全国大会決勝戦のD2でも切原が乾を狙ってぶつけた時は主に海藤が非難していましたしね。
大抵の場合、何故か一部のプレイヤー同士が対戦することになるのでいわゆる非戦闘員に対する攻撃のようなことはあまり起こらないのですが、遠野は非戦闘員にも手をあげるタイプのようです。まあ処刑人だしね。

さて、丸井と木手のダブルスですが、これが思いの外機能しているようです。
全方位に縮地法で一歩で行ける木手の守備力が異常に強い。
全国大会では手塚の百錬自得の極みの前になすすべもなく負けていましたが、いくら拾っても手塚ゾーンに引き寄せられるからチャンスも作れず、倍返しを食らうわけですからしょうがない。
となると木手の守備の弱点はパワー系の打球ということになりますが、君島はもとより遠野もあまりパワーがあるわけではない様子。
丸井の妙技綱渡りに追いつけないので、相手に超スピードがあるわけでもない。
こういう相手なら丸井と木手のダブルスは噛み合っています……ジャッカルは複雑な心境のようですが。
丸井・木手ペアが3ゲームをとる一方的な展開のあと、コート上の交渉人こと君島が丸井を逸らせてリズムを狂わせ、3-3に追いつきます。
遠野は相も変わらず丸井の顔面を執拗に狙い続け、丸井はコート最前面でそれを避け続けます。
避けた球は後でスタッフ木手が拾っているわけですが……ここでペアのはずの木手が丸井にボールを当てます。
君島いわく、木手は交渉済みとのこと。
つまり裏切りの手配はしていたと。
遠野も試合外で処刑してますし、No.7とNo.8は盤外戦術に特化したペアなのかもしれません。
しかし仲間にボールを当てるなんて分かりやすい裏切りをしますね。
大抵の場合、わざとボールを拾い損ねるとかホームラン(デュークホームランではない)するとかネットにあてるとかするんでしょうが……選手によってはペアの動きが悪いとなれば分身して一人でダブルスしたりボールを全部自分に集めて戦うなどできる人がいるのでまともに戦うもう一人を試合続行不可能にするというのもそれほどおかしいことではないのかもしれません。
折しも五輪のバドミントンで無気力試合があり、失格者が出たというご時世にジャンプSQの9月号は出てしまったわけですが、積極的にパートナーの抹殺にかかるなら無気力ではないですよね!(←それ以前の問題)


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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