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週刊少年ジャンプ 2012年34号漫画感想

ふう、これでやっと追いついた……明日には次の号が出てしまうのですがね!
今回の感想は

・黒子のバスケ
・ニセコイ
・暗殺教室
・SKET DANCE
・めだかボックス

以上の5作品です。


○黒子のバスケ
黄瀬との再戦……の前に、洛山と秀徳の試合が先にあるようです。
大食いとオカマ口調と妙な写植の三人が無冠の五将残り三人。
その三人が洛山にいると。
どういう経緯で集まったのかは分かりませんが、元々強い後攻だったのが、木吉と同格の選手が3人もいて、さらに赤司までいる。
それにしても、バッシュいっぱい持ってる青峰や、人のバッシュ勝手に持ってきてるは火神の足のサイズも使ってるバッシュの傾向も把握してる桃井に完全にインパクト負けしてますよね無冠の五将。
その辺がキセキの世代(とそのマネージャー)の影に埋もれる無冠の五将の対比のような気がしないでもないです。

○ニセコイ
万理花豹変。というかサブタイトル通りのバクハツ。
化けの皮がはがれた……のとはちょっと違いますね。
楽がいることに気づいていないところでもお嬢様口調と振る舞いのままですし。
爆発時限定、それも幼馴染相手限定かなあ。
千刺のことを散々言っていたのも、女の子らしい女の子が好きなはずの楽が女の子らしくない部分の多い千刺と恋人になってるんだから自分変えた万理花からすれば気に入るはずがないってことですね。
そういえば、マリーのことを思い出せない言ってるよりも前に千刺のフォローしてる時点で表情が一瞬固まってるんですよね。
そこから復活した時の「私のことをちゃんと思い出して下されば」は暗に以前の自分を思い出しても大丈夫というかむしろ思い出してフォローしろ的な気分だったんでしょうかね。
さて、一度さらけ出してしまったこれ、来週以降はどうするんでしょうね。

○暗殺教室
肉球までついてるのか殺せんせー。
殺せんせーの愛称も気に入ったようで、烏間先生が体育教えるようになってもニヤニヤしっぱなしですが、赤羽業がその雰囲気を一気に崩してくれました。
早くも第4話で先生に攻撃が通るとは……まあテンパるし器小さいし、いわゆるボスっぽくはないんですけどね。
前話を見た限りでは殺せんせーに通用しそうな感じじゃないと思っていたので、これは意表をつかれました。

○スケットダンス
まさかスイッチより先に小田倉と先に遭っていたとは……
「どうせ忘れるだろうし」というのは、後々(以前の話)あった時との矛盾をなくすための一言でしょうか。
あまり忘れそうな感じじゃないですが……今ほど濃いキャラでもないみたいですしね。
今回出た彼はキャラTシャツでなければ外見だけではオタクと断定できかねるくらいです。

○めだかボックス
扉絵で六人の婚約者の舌に書いてある文字が明らかに。
贄波生煮の舌には「逆」
そういえば鈍い歯の方が効いてたり、七転八倒とか言いながら立って構えたりしてましたね。
そして逆であることが分かれば攻略は簡単かもしれません。
杠かけがえは「喩」、寿常套は「幼」。
でもここで公表しちゃった以上、この二人のスタイルは使われずに終わってしまうのかもしれません。
というかこの二人本編でも喋ってない!
今回は殆どが『消失しりとり』のルール説明と調整(最大の制約は安心院さんの介入不可。「喋れなくなるスキル」とか言われたらそれで終わる)だったのですが、見事に婚約者側が桃園しか喋ってない。
下手したら今後もしりとりの言葉だけが台詞の全てになってしまいそうな気がします。


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