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週刊少年ジャンプ 2012年30号漫画感想

2週間ほどハイペースで更新してきましたが、それもとりあえずは今日で終了。
更新頻度を通常に戻します。

今回の感想は

・ニセコイ
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・パジャマな彼女。
・BLEACH

以上の5作品です。



○ニセコイ
「そもそも髪の色は? 黒? 金?」
「そんな特徴さえ考え込んでると全く違う色だったんじゃないかとさえ思えてくる」
マジで違う色でした。
バニラとチョコどっちが好きと聞いてストロベリーが返ってきました。
どっちも違うと来たか。
じゃあ千刺、小咲の約束はどういうことなんだ、という話にもなりますが。
これで一条がふっきれるといいですが……無理そうですね。

○めだかボックス
さすがに手ぶらジーンズで週刊少年ジャンプの表紙は厳しいよ!
いや裸エプロンもだけど!
今サンデーとかではAKBか何かの表紙ばかりで食傷気味ですが、それをぶっちぎる恥ずかしさ。
ある意味エロ本より買いにくいかもしれない。
しかし球磨川の「また勝てなかった」は今回流石にちょっと厳しいな。
始めから怒江ちゃんを彼女にしようなんて思ってなかったくせに。
潜木の誤変換の弱点はよく分かりませんね。
漢字使いとは違って日本語しか変換できないわけじゃないでしょうし、なにより意味をなさない言葉になれば無効にできるのが強い。
強いていうなら「潜木がどんな手段で攻撃されているか分からなければ間違えようがない」くらいですかね。
『脚本作り』のネジは刺さってしまえば誤変換のスタイル自体が封じられるんでしょうし。

○黒子のバスケ
灰崎祥呉……戦隊カラーじゃないんだ。
スーパー戦隊にはシルバーはしてもグレーはいなかったはず。
帝光が「キセキの世代」と呼ばれ始めたのはコイツがやめた後(つまり、灰崎が「キセキの世代」と呼ばれたことはない)ということも含めて、彼をキセキの世代に含めてはいけないということでしょうか。
ただ……漫画のお約束的には黄瀬というか海常、負けちゃうよな……

○パジャマな彼女
結局キスで戻っちゃいましたね。
しかも最後はほとんどまくらの独断で。
ここで「お互いに」だとラブコメとしてはある意味決定的になっちゃいますしね。
かといって計祐が勝手にしようとするのもすごくアレですし。
しかし戻ってしまったらこの漫画とタイトルと独自性はどうなってしまうのでしょう。

○ブリーチ
卍解を奪われるというのがよく分からないな。
卍解というのは斬魄刀の一形態で、斬魄刀の中の人を具象化させて屈服させると可能になるものだったはず。
少なくとも斬魄刀はまだ手元にあるみたいですが……中の人を拉致してるんでしょうか。
このくらいわけ分からない現象なので、想定してないのも分かりますが、少なくとも卍解に干渉する能力があることは知られていたはずなので、卍解はもう少し慎重にやるべきでしたね。
特に始解の状態で弐撃決殺なんて能力のある砕蜂は。
マユリにデータを提供するためと考えても四人でやる必要はない。
信じられん馬鹿共と言われるのも無理はないです。


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