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週刊少年ジャンプ 2012年28号漫画感想

この号はニセコイが表紙&センターカラー。勢いに乗ってますね。

感想は
・黒子のバスケ
・ONE PIECE
・ニセコイ
・めだかボックス
・magico
以上の5作品です。

○黒子のバスケ
誠凜対陽泉、最後の攻防ですが……木吉戻り速いな。
コートの端から端までわずか4ページ。いやページは適切な単位ではないですが。
まあゾーンに入っている紫原は1ページ足らずで戻ってるので木吉だけが異常なわけではないですが。
火神は最後に流星のダンクを決めましたが、紫原はゾーンに入るものの、最後の最後でヒザが限界になり跳べない事態に。
毎試合とはいかなくても、ギリギリの試合を何度も競り勝ってきた火神と普段はディフェンスのみで手を抜いてきた紫原の違いかもしれません。
しかし黒子が最後美味しいところ持っていったな。主人公だからそれくらいはやってもいいけど。

○ワンピース
たしぎ(inスモーカー)は戦力外、スモーカー(inたしぎ)も本来の力には届かず。
海軍はこの状況では烏合の衆に近いですね。
スライムが自分の欠片を飛ばしての湖越えを目指し、スライムの本体に近いゾロ達は……見てるだけか!
まあ説明がないと何者が何やってるのかすら分かりませんしね。
シーザーがルフィ達の前に姿を見せるや否やルフィにとりつかれました。
スライムが来てる状況ではこのまま捕獲とはすんなりいかないでしょうが、やはりシーザーは格闘という面ではあまり優れていないとみた方がいいでしょうか。

○ニセコイ
千刺の鍵は折れてしまいました……
しかも楽のペンダントに刺さったまま折れたので、小野寺のカギを試すことも不可能に。
これは曖昧なまま行くのか……と思いきや、5年前には千刺にも小野寺にも出会っていたのか。
……その割には千刺の日記に男の子のことばかりで女の子のこと書いてない。
このおマセさんめ。
約束はどちらというより3人でしてたとか?
一つのペンダントに二つの鍵というのもちょっと微妙ですし、楽はともかく千刺、小野寺ともにもう一人の女のことが全然覚えてないのも気になりますが。

○めだかボックス
人吉、メガネキャラになったくせに「めだかちゃんの匂いがする」とか犬キャラみたいなこと言ってます。
暗号は一瞬で解くし、こんな奴を「普通」とか言いたくない。いや、もう今の善吉は異常とかそういうタイプに分類されていいと思います。
しかしその先に向かおうとすると飛行機が分解されていたと。
一戦ごとに足がダメになっていますね。今回は戦う前に、ですが。
次の相手は潜木もぐら。
名前といい馬鹿っぽさといい、確かに黒神家の三人(めだか、くじら、真黒)に近いというのもまんざら嘘ではないのかもしれません。
その相手が江迎……あまり有利に戦えそうな気もしませんが、勝つためというよりもへらへら笑うための戦いゆえ、好きなだけ腐すがよかろう。

○マジコ
エキドナ(頭部)キモい!
オズも、特に頭部の4つの斑点がキモい。
そしてゾディアの再登場に大物そうな世界賢者機関の集合と、急に最終回目前っぽい展開になっています。
……それはやはりそういうことなのかな。
残念ですが、納得できなくもないです。

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