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週刊少年ジャンプ 2012年27号漫画感想

今回の感想は

・ONE PIECE
・ニセコイ
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・家庭教師ヒットマンREBORN!
・いぬまるだしっ(最終回)

以上の6作品です。


○ワンピース
ゾロ、サンジ(inナミ)、ブルックvsイエティの戦いはこんな感じでしたか。
死体の確認を自分達でしなかったイエティたちの詰めの甘さはあれど、不覚をとったことは間違いないですね。これはゾロあたりが雪辱戦やるかな?
その前にスライムを何とかする必要が出て来ましたが。
侍は胴体が水に浸かって力が抜けるという悪魔の実の能力者の弱点によりへばっていました……というか分離してても全部に効果あるのか。
一方のルフィ達は真正面からシーザーを誘拐に来たので海軍と鉢合わせ。
ルフィのこのキャラをローはある程度把握しているはずですが読み切れない。常日頃一緒にいる麦わら海賊団の面々だって毎度毎度ツッコんでるくらいですし。

○ニセコイ
やっぱり小野寺からしても確証はないわけですか。
さらにもう一歩小野寺が攻めていこうって時に邪魔が入る。ラブコメの定番ですけどね。
でもって今度は千刺ですよ。
片方はよくできた偶然の産物になっちゃうわけですが、こうなると約束云々で現在の好きな子を考えること自体をやめた方がいいのかもしれません。
といっても千刺と小野寺のどちらが約束の相手でどっちとくっついたところで「約束の相手とくっついた」or「約束の相手でないことくっついた」という結果になってしまうので難しいですよね。
千刺と小野寺のどっちも約束の相手じゃないとか、どっちともくっつかないとかだと変化球過ぎますし。

○めだかボックス
誤読と称して本来のものと違う漢字まで使い出すと反則っぽいなあ。
まあ既に味方側に安心院さんがいる時点で反則も何もないですが。
しかし反則には反則なりの発動条件があり、ここまで無茶苦茶できるのは『這い這い』によって自分の言葉を強化していたからだ、と。
それはいいとして、今回の漆黒宴は伝統的に行われてきたものとは性格を異にし、黒神めだかの産みの母親の血を求める血に飢えた宴だとか言い出しましたよ。
めだかの産みの母親ねえ……今まで話に上ったことは一度もなかったような気もしますが、めだかの異常性や主人公っぷりに関わりある要素なんでしょうか。

○黒子のバスケ
ミラージュシュート、意外と弱点多いですね。
そもそもが氷室でないと実用に至らない代物ですし、種が割れれば防ぎようもある、と。
防ぎようといっても二人がかりですが。
そこまでやって残り20秒でようやく1点差。
……それでも勢いは誠凜にあるのでもう1ゴールくらい何とかなるかというところで、紫原がゾーンか!
ゾーン同士なら、恐らく高さとパワーで火神の優位はなくなるでしょうが、どういう形で決着がつくんでしょうか。
途中経過考えると、木吉とか黒子が最後の決め手になりそうな気もします。

○リボーン
第8の属性の炎は夜の炎。
いまいちその特性が連想できないな。
大空含めた7つの属性とは根本的に別なものなのかもしれません。
それも気になりますが、最終的な現アルコバレーノの行く末も気になります。
この代理戦争編が最後なら、リボーンとさよならエンドだってあり得るわけです。
チェッカーフェイスを倒しても、チェッカーフェイスの言う通り戦ってもアルコバレーノは死ぬしかない。
そのための打開策の手がかりもない。
チェッカーフェイスをボコボコにして脅迫するとかすれば可能かもしれません……というか、それ以外の方法を調べようもないですね。
そのためには復讐者との戦いもギリギリで勝つような状況ではつらいわけですが、現状では勝つのすら厳しい。
復讐者の言うリボーンマジックが今回もあるのか。
それとも今回はリボーンというよりもツナの方が奇跡を起こすか。いや今までも起こしてきましたが、今度は主導権がツナの側にあるので、ある意味リボーンマジックなるものを疑わせないレベルでのものが必要になるかもしれません。

○いぬまるだしっ
最終回。増ページとはいえ11ページなのに長く感じました。
いぬまるくんたちが卒園しても、またたび幼稚園の園児は変な子が多くて、先生は独身ばかりで(結婚した人もいたりしますが)、男の先生は名前覚えてもらえない。
そしていぬまるくんは小学生になってもまるだし。今度幼稚園に入園する弟くんもまるだし。
このまるだしぶりは環境か遺伝なんですかね。
だとしたら、両親はちゃんとした格好してたので、まるだしもシャレですむ年齢のうちにおさまりそうですね。数号前の危惧は杞憂に終わりそうで安心(笑)
……前話読み返してみたら、お迎えだけとはいえ式典の日に着崩してる。
ちょっと不安。
何はともあれ、大石先生おつかれさまでした。

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