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新テニスの王子様「Golden age 81 届かぬ叫び」「Golden age 82 勝者の証」「Golden age 83 紙一重」感想

今月号を読む前に、ネットで「【ネタバレ注意】今月のテニプリがもうテニスする気が無い件」などという記事を発見。
私はネタバレ上等なのでちょっと見てみたのですが……いつものテニプリでした。



関節を外してまで跡部王国の球に反応し、毛利がボールを返すわけですが、そのボールはネットに当たり、2軍側のコートに落ちます。
しかしここで今まで倒れていた仁王が、やはり倒れたままボールに追いつき(というか、もともと仁王はネット際で倒れていたのです)ボールを返し、試合はここで決着。

一軍の座を奪ったものの、仁王はそのままリハビリ施設へ移送。
そして現一軍には、負けた毛利に対し、コート外からボールを当てようとするいつものヒールがいます。
その名は遠野篤京。No.8で、「コート上の処刑人」の異名を持ちます。
……今回やったことはどう見てもコート外ですけどね。

一方の第2試合。
1軍からはNo.3、U-17日本代表中パワーがNo.1らしいデューク渡邊。
対する2軍からは石田銀です。
その結果は一方的。
銀の波動球は佰八式ですら返され、デュークの「デュークホームラン」で場外まで吹っ飛ばされ気絶する有様。完全に白目剥いてます。
切原が「俺達はとんでもない化物に挑んでる…のか」などと言いますが、お前らも化け物って意味では大差ないからね!
悪魔化したり分身したり相手の骨格透視したり別の選手に変身したり一瞬でコートの端から端まで移動したり……十分人間離れしてるよ、中学生も。

次の第3試合は、1軍側がNo.7君島育斗とNo.8遠野篤京。
対するは比嘉中の木手と立海の丸井。
No.9とNo.10のダブルスに跡部と仁王でギリギリの勝利だったことを考えるとこの試合は勝てそうもない気がしますが……
そして残りの試合の組み合わせも見えてきましたね。
1軍側の残りはNo.6:大曲竜次、No.5:鬼十次郎、No.4:越前リューガ、No.2:種ヶ島修二、No.1:平等院鳳凰の5人。
大曲の相手は前日諍いのあった亜久津、リューガの相手はリョーマ、種ヶ島の相手は真田で、平等院の相手は徳川でしょう。
鬼の相手だけは分かりません……因縁で言えば桃城が一番あるでしょうけども。


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

鬼の相手は金太郎かなと

  • 2012/07/18(水) 17:34:44 |
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  • 名無し #-
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