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週刊少年ジャンプ 2012年25号漫画感想

今回の感想は

・ONE PIECE
・いぬまるだしっ
・めだかボックス
・黒子のバスケ

以上の4作品です。



○ワンピース
イエティたちはやはり真正面から戦えばルフィには押される一方ですね。
一番てこずったのはチョッパーの体で暴走するフランキーとは。
実際チョッパーはルフィ達と出会った時点でさえ悪魔の実の力をコントロールするために研究と修業を重ねて来ましたからね。
そんなことやってないフランキーがランブルボール飲めば2年前のチョッパーより酷いことになるのは当然かもしれません。
ゾロ達を仕留めたのは酔っぱらうガス弾。
ネームドキャラがなかなか死なないこの漫画ではこういう武器の方が大物相手には有効ですね。
雪山で酔っぱらって倒れるというのは半端な負傷よりよっぽど怖いですし。
ここ数話、小競り合いが続いていましたが、ローの同盟提案で事態が動きそうです。
ローの目的はこの島にあるはずの何かで、四皇にも関わるような代物。
四皇の誰かでこの島に何か秘密を残していそうなのというと、カイドウかマムの可能性が高いわけですが……

○いぬまるだしっ
茶番続きですが、最後にパンツをはかせたのも大人の茶番……!
しかし大人サイズ故にはけずに終わる……当たり前といえば当たり前のオチですが、パンツをはかせるのは大人には無理っていう話だったりするんですかねこれ。
しかしこういう連続構造だとおやつに目がくらんで逃亡やめた鳥居君と実は何もしてない手羽先センパイ個人にはツッコミ一つ入らないのがちょっと勿体ないですよね。

○めだかボックス
黒神めだかの真骨頂その2:ツンデレ。
言葉ことツンっぽいですが態度は生徒会長在任時点で見せたこともないほど緩みまくっております。
しかし二歳で失恋するめだかも早熟極まりないですが、二歳で「無理」なんて言葉を使う善吉も普通じゃないくらい早熟ですよね。
ちなみに十四年前めだかを振った男は今、めだかを取り戻すために移動中(何かのダークネス的な状態で)です。
そこにまたもめだかの婚約者、叶野遂が這い寄ってくるわけですが……這い寄ってくる婚約者とか普通に嫌ですよね。

○黒子のバスケ
ゾーンに入った火神を止めようがない。
紫原には情熱が足りず、氷室には才能が足りない。
情熱が足りないから勝てない(個人のパワーで圧倒できない)と分かれば勝負を投げる。
その紫原が改めてやる気出して、これからが勝負、というところですが……
氷室が初登場時から火神に対する態度が妙(上から目線っぽいのに対抗心がある)だとは思っていましたが、才能への嫉妬と、それからする虚勢が原因だったんですね。
正直なんかウザくないかと思っていましたが、今回それを隠そうともしませんでしたね。
相手は弟分じゃないし、本音を隠しているほど余裕もない。
紫原にウザすぎてすげぇとまで言われましたが、才能の差を痛感してなおもバスケを続け、一見してキセキの世代級とみなされ、紫原を擁する陽泉の監督にWエースと言わしめるほどの実力を身につけるに至った生き方自体が凝縮されてるからこそすげぇんです。


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