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週刊少年ジャンプ 2012年21・22合併号漫画感想

今回の感想は

・ONE PIECE
・銀魂
・magico
・バクマン。(最終回)
・黒子のバスケ
・めだかボックス

以上の6作品です。


○ワンピース
今回の……そして4年前の事故の黒幕はシーザー・クラウン。
それに軍内で便宜を図っているのがJOKER、と。
しかしシーザーは茶ひげが持ち上げているせいで麦わら勢は本格的に攻撃できなさそうですね……この辺が麦わらの弱点なのは2年前と変わらず。
シーザーは今までの言動からはあまり強そうに思えません。逃亡に成功したのもガスガスの実の能力の特異性による部分が大きそうです。
新世界編に入って敵のボスがあまり強くないシリーズが続きますが、尾田先生が意図してやっているんでしょうか。まだ2年後の麦わらの強さを強調する場面ということで。

○銀魂
銀時と朧との決着もつき、天導衆は将軍こと茂々が引き下がらせました。
このシリーズで、将軍がこの漫画で初めて将軍らしいというか一人の人間らしい動きをしたように思えます。
今までで出てきた時は、なんというか一種の置物みたいな扱いでしたし。
定々からしても茂々は自分が権力の座から落ちないための置物に過ぎなかったのでしょう。
しかし、彼は本当の意味では置物ではなかった(以前出てきてる時は、茂々にとって未知の場所ばかりということも大きいですが)。表面的なリアクションがないことも度々ありましたが、定々を始めとした周囲の人間と表立って事を構える時ではないため、本心を隠していた部分もあったんでしょうね。
……しかし傾国の遊女から始まったこの話、本当に国が傾きかける事態になったなあ。

○マジコ
やっとシオンが動き出したか……でもエマには聞かせとけ。
愛情表現しまくりなライバルがでてもこれなので、シオンにはちょっと期待外れなんですよね。

○バクマン
フェラーリとか凄く真城に似合わない。
10年も経つのに初々しい……まあほとんど会ってない、他に誰かと付き合ってたわけじゃないならこんなもんではあるでしょうけどね。
そして会ってなかったので存在感がなかったはずの亜豆が最後には持っていきましたね。
シュージンすら出てこない最終回でしたが、漫画家としての今後の話は前回でつけていた構成は流石……って、ジャンプ漫画におけるヒロインの扱い(空気になりがち)を理由つけて最初から隔離してたような気もしてきました。
何はともあれ、大場先生、尾畑先生、お疲れさまでした。

○黒子のバスケ
陽炎のシュートの正体……これ横から見たらバレバレな気がしますが、スポーツ漫画の定石としてスルーするか、他の角度で見てる選手、観客席で見てる人も騙してると納得するか迷うところです。
そしてゾーンはやっぱり入ろうとすると入れなくなる。
そう考えると青峰はゾーンに関しては入りやすい環境にいましたね。
大抵の場合、ゾーンに入らなくても勝てるのでゾーンに縋ろうとする気持ちとか起きない。
といっても最後にはゾーン入った火神に負けているので、実は最高のゾーンというのは最初の一回目なのかもしれませんね。

○めだかボックス
想像以上に酷い(褒め言葉です)
スキルに物言わせて6人抜きしちゃったよ安心院さん。
そして本物の婚約者は全員女。そして全員寝坊して遅刻。
そういえば杠『偽』造、潜木怪儡(かいらい)、寿蜃気郎(しんきろう)、桃園『幻』実、煮波錯悟(さくご)、叶野『仮』輝と、みんなして嘘とか偽物っぽい意味を含んだ名前ではあったんですよね。
彼らは一体どういう気持ちで思わせぶりな台詞吐いてたんでしょう。
自分達が影武者だと知らず本物のつもりでいた説に一票入れておきますが。
でも影武者六人合わせて本物一人に満たなくても、そいつらを代表としてエントリーさせてたという事実は消えない以上お開きには変わりないはずなんですけどね。
しかし人吉会長の生徒会執行部、人吉以外女子ばっかりだ!
それでいいのかめだかちゃん大好き!
……男子で執行部に入ってくれそうなのは宗像くらいしかいませんけども。


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