しかし氷帝のメンバーは濃いなあ。
桜井と内村じゃそりゃ勝てねーよ……
結局都大会以降試合の出番も、ピンでのキャラ立ちもしてないしなあ……
というか内村と森は青学戦ですら出番がカット気味だったね。
あの後結局海堂・乾ペアは棄権し、試合は次のS2へ。
青学は不二。立海は仁王。
スコアは5−0で仁王のワンサイドゲーム。
仁王のスーパーロブ・メテオドライブにより仁王がさらに押す。
不二がベースラインまで下がってメテオドライブを見極めようとすると、仁王はラケットの隙間にボールをはさんでいました。
これはスコア的には仁王の失点。
四天宝寺のお笑いダブルス組のカツラ二段構えと一緒で、相手をおちょくってるんですね。
そして仁王がデビル化! というか顔をめくって金髪のデビル赤也に!
緑字の内容は乾の悪夢、すなわち夢オチ!
いまどき夢オチなんて使ってくるとは恐れ入ったよ許斐先生!
それでもあまり陳腐な気がしないのは、ファンゆえの欲目かな?
ともかく、悪魔赤也にボコボコにされた上、海堂までデビル化した光景を見た乾にとっては、デビルは一種のトラウマになっているかもしれません。
ところで顔面を完全に包帯巻いた上にメガネかけているのは何のギャグだ。
気絶してるんだからメガネはとっておきましょう……普段メガネかけない人にはわからないかもしれないけど。というかあのメガネないと誰だかわからないだろうからだけど。
さて、実際のS2に話を戻しますと、不二が2−0で仁王を圧倒。
というかS2仁王はマジなんだ。
S3に真田、D2に切原・柳と、ビッグ3のうち2人と準決勝丸ごと使って覚醒させた期待のルーキー投入したから、最初の3試合で決めてしまおうという腹だったと思ったんですが、どうもそうではない模様。
両校ともに不二が手塚より上、仁王が真田より上と判断したわけではなさそうなので、どういう基準で組んだオーダーなのやら判断に苦しみます。まあ青学についてはいつものことですが。
ところで白龍への仁王の対応が謎。
ボールがコートの奥についたのは確認しているのに、その後ボールに背を向けて構えているんですよね。
ボールを追えばいいのに。
ボールが前方にバウンドする白鯨にしたって、ボールを見ていたほうが返しやすいはずです。まして白龍ならどこいくか分からんから、なおさら見る必要がある。
仁王は本気でやってません宣言?
不二は本気で、第五の返し球(フィフスカウンター)『百腕巨人の門番』を予告。
以前第五の返し球と書いてファイナルカウンターと呼んでいましたが、ファイナルは返上。試合の最中に思いついた技なんだから、初めからファイナルとか言わなきゃいいのにと思わざるを得ません。
問題は、第六の返し球は既に出来ているのか、それとも単なる上を目指す意思表示なのか。
もう一つの問題。不二の表情が邪悪だ。デビルみたいな豹変はないけど、これはこれで悪魔って形容が似合うから困る。
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