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新テニスの王子様「Golden age 78 幻のダブルス」「Golden age 79 負けというゴール」「Golden age 80 思わぬ伏兵」感想

今回3話目のサブタイトル「思わぬ伏兵」ですが。
敵の不意を襲うために待ち伏せしている軍勢、という意味です。
姿勢として伏せったいるわけではありません。



仁王は越前にイリュージョンしますが、もはや立つこともままならない状態。
事実上、跡部が一人で試合しているようなもので、2セット目は1軍があっさり6-0でとります。
3セット目も同様で、仁王がサーブもレシーブもできない以上、跡部の負けは確定といっても状態ですが……ここで跡部が同調。もちろん相手は仁王です。
仁王は倒れたまま1軍の二人の動きをずっと観察していました。
同調がホイホイできるようになっている気がする。
テニプリによくある表現のズレが本来不可能だったはずのことを可能にしてしまう例ですが、仁王は菊丸にイリュージョンすることで大石と同調し、双子のどちらかにイリュージョンすることで双子の双方と同調可能になりました。
つまり「仁王『同調できるペアの一方にイリュージョンすることで、同調できるペアの片割れとならば』誰とでも同調できる」と言っていいわけですが、いつの間にか『』部分が取れてしまい「仁王は誰とでも同調できる」ことにしまうわけですね。
ちなみに1セット丸々渡してさらに次のセットも数ゲームの間発動していなかった理由は観察していたから、及び同調は絶体絶命の危機にはじめて発動するものだからじゃないですかね。
新テニプリでは試合開始から同調しているペアが目立ちますが、彼らは何度も同調しているわけですからね……おそらく初回の発動には絶体絶命の危機が必要なのだと思われます。
そこからスコアは追いつき、6-5と逆転。自分は同調をまとい、相手コートに『氷の世界』の氷柱が立って、『跡部王国』により相手二人(ギャラリーも)が骨格見えているという何が何だかよく分からん状態でフィニッシュしようとしてますが、その状況下で動くのが月光の影に隠れて今までロクに見せ場もなかったNo10.毛利寿三郎。
自分の関節を外して腕を動かし、打球を撃ち返します。
……跡部王国の絶対死角は骨格・関節の構造上反応できない場所に打つわけですが、関節を外せば絶対死角の場所も変わる、と。
ですがそんな打ち方ではやはり狙い通りの場所にはいかず、ボールはネット淵に引っかかります……このこのボールの行方は?
1.1軍側コートに。「後は頼んます」と言った毛利の立場なし。
2.2軍側に行くも跡部が返して終了。やはり「後は頼んます」と言った毛利の立場なし。
3.2軍側に行くも仁王が突如復活して打ち返して終了。やはり「後は頼んます」と言った毛利の立場なし。
4.2軍側へ行き、跡部(もしくは仁王)が返すが越智がさらに返してラリーが続く。
5.2軍側へ行き1軍のポイントに。毛利は脱落し跡部vs越智の1対1に近い状態に。
6.2軍側へ行き1軍のポイントに。毛利はあっさり関節を戻す。
7.再度跡部が跡部王国を使い月光も関節を外す。
……どれも違う展開とかテニプリはしそうですが。


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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