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新テニスの王子様「Golden age 75 醜態」「Golden age 76 手塚なら」「Golden age 77 失ったもの」感想

先日までアニメやってましたが、DVDには端折られた試合をはじめ色々と映像特典があるらしいです。
……個人的には13話でやるべきではやるべきではないと思いましたがね。
といっても今のところキリのいいところまで原作進んでないんですが。



ひと睨みで精神的重圧(プレッシャー)を増幅……『精神の暗殺者』と呼ばれるにはいささか地味すぎる力じゃないかと思った私はこの漫画に毒されすぎていると思います。
サーブは入らず、スマッシュもボレーも失敗……チャンスになればなるほど効いてくる子の能力。
これで万事休すかと思いきや手塚(仁王)が手塚ファントムを使用開始。
これによって試合は拮抗し、テニプリ名物のタイブレークの数字肥大化が始まり49-48に……なんでファントム使ってるのに決着つかないんでしょう。
スコアが6-0から6-6に追いついてからは一進一退なんですよね……仁王にボールを触る隙さえ与えずに決めることができるなら6-0から6-6にならずに8-4みたいな形で決着をつけれるわけですし……実は仁王は手塚ファントムを結構な回数失敗している説を挙げてみます。
事実、零式サーブの連発で腕は限界にきているわけですしね。
その状態でさらに手塚ファントムを連発するところはまさに手塚。
関東大会での手塚vs跡部、全国大会での手塚vs真田において自分の腕が壊れるのも厭わず全力でのプレイを続けた手塚をイリュージョンした仁王もまた腕が壊れるまでプレイを続行、仁王は手塚と違って試合中に腕が壊れてプレイの続行が不能に。
それが引き金となり跡部はプレッシャーから立ち直りますが状況は2対1、いつまでもラリーを続けられるはずもなく、ついには跡部の顔面に打球が当たりそうになりますが、そこに樺地が乱入、打球を打ち返します。
……もちろんこれは反則です。
樺地には合宿所からの退去のペナルティが。
これは事前に言われていたことなわけですが、こんなことを事前に想定して罰則まで決められているんですかこれ?
まあ、乱入に限定せず、ゲーム中に重大な反則をすれば合宿退去、と一律に決まっているだけなのかもしれませんが。
こうして樺地の尊い犠牲もあって1セット目を先取……え?
今までの試合と違って、今回の試合は一人(あるいは一組)1セットの形式ではないみたいですね。
仁王が満身創痍の状態で2セット目を取れるかと言えば限りなく怪しいのですが……


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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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