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週刊少年ジャンプ 2012年11号漫画感想


今回は
・ONE PIECE
・HUNTER×HUNTER
・MAGICO
・めだかボックス
・黒子のバスケ
・鏡の国の針栖川(最終回)
以上の6作品です。

○ワンピース
今度は下半身だけの人間と来たか。
目も耳もないから周囲の状況が把握できない……ってお前喋ってるじゃん!
バラバラといえばバギーですが、他人をバラバラにするような能力はなかったはず。
というのも2年前の話ではありますがね。
しかし、本当に危機的状況なのは留守番組の方だったりします。
ガスで眠らされて拉致されて、こっちが先に敵首領と面会することになりそうです。

○ハンター
ジンがいいこと言うキャラに変貌しております。
というかこの物言いはどことなくカイトを彷彿とさせますね。
カイトの代弁をしているというのもありますが、それ以前にカイトの師匠だから、ですかね。
……それが終わったらまた以前のジンに戻っちゃいましたが。
そして当選したパリストンは即辞任。
これはジンも読み違えていたことのようで、パリストンの遊びとやらも思い違いなのか、それとも会長の地位を必要としないことなのか。
どちらにしても、即座に影響のあることではなく、次の修羅場はイルミとキルアの件ですね。

○マジコ
幸せな思い出を供物にして発動する裏箒魔法……ってこの扉絵でそれはずるい。
数秒で世界一周できるパワーがありますが、これは今後のバランスとるの難しそうだなあ。
以後苦戦するたびに「何でこれ使わないの?」と言われること必至。
「幸せな思い出を失いたくないから」というアンサーがありますが、幸せな思い出以上のものを戦いで失ったらそれはシオンの判断ミスに他ならないことになります。
これならファウストの拘束も容易く、シオンとファウストで挟みましたがファウストは既に人間ではないと来たか。
さて、どうやって元に戻しますかね……

○めだかボックス
希望ヶ丘水晶……ロボットという、ある意味では異常とか負完全とか不平等とかぶっちぎった設定の彼女ですがどうにも滑った感がありました……がそれは作者側も把握してたのね。
一方で人吉のスキルの名称が明らかに。『愚行権(デビルスタイル)』ですか。
なんとなく運命とかにメタ干渉する系統のスキルっぽいですが、芸能人に怯えている人吉に一体何ができるのやら。

○黒子のバスケ
紫原が跳ばざるを得ないような攻撃をして、以降はそれを布石に「一度跳ばせた後から攻める」
定番の攻略法に持っていくまで手間がかかるとは厄介ですが、これでなんとか絶対防御は破れた、と。
同じく高い火神や不可視の黒子がいればもっとパターンは作れるはずですが、あとは氷室をどうするか、ですね……火神の頼みが氷室攻略の布石なのかもしれません。

○針栖川
番外編ですが……変質者をキャラにするというのは難しいですね。
To LOVEるの校長ってそう考えると奇跡に近いキャラ造形なのかも。
好きか嫌いかで言えば嫌いですが、ここまで不快ではなかったような気がします。
頭身のせいなのか殴られたりしても恨んだり愚痴ったりしない性格のせいなのか……
そういう意味では玉造さんはかなり嫌なキャラですね。
今回に限らず、鏡先生はこの手のエロというかお色気系の展開があまり上手くないかもです。


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