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新テニスの王子様「Golden age 73 あと少しの力」「Golden age 74 異変」感想

何だかテニプリ関連の企画が今月号は多いような……



マッハvs零式のビッグサーブ合戦が続き、スコアは当然イーブン。
マッハにしろ零式にしろ一度は返しましたけど、その後が続かないパターンですかね。
しかし5-5まで来たところで手塚(仁王)が限界。
もう零式サーブが打てないようです。
本物の手塚だったらどうなっていたでしょう。
やはりこのあたりで終わりか、もっと行けたか、あるいはもっと早く打てなくなっていたか。
その次のサーブで跡部・仁王が勝負に出ます。
マッハを返して、1軍のサービスゲームを獲る。
跡部・手塚でラリーを続け、仁王を(跡部とのコンビネーションに長けた)樺地に切り替えさせて決める。
跡部と組む場合、決定力は樺地の方が上のようですが、基本的には手塚の方が優れているようで、ここぞという時に手塚から樺地に切り替えて勝つ戦術で1ゲーム獲った……はいいのですが。
(「ウスプリ」って何だよ!「ウスプリ」って!)
ここで月光の片目が見えます。見開きで。
何か瞳術か何かの使い手のようで、この月光と目があった跡部が突如サーブが入らなくなる事態が発生。
月光の「メンタルアサシン」なる二つ名の由来となる力のせいでしょう。
……でもこの力が月光の真骨頂だとしたらこの人No.11の不破に勝てないんじゃないでしょうか。
相性のせいで格下相手に勝てないことがあっても別にいいですし、マッハだけで勝ててしまうのかもしれませんけど。

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テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

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