FC2ブログ

乱文乱舞ランブル

漫画の感想がメインのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金色のガッシュクライマックス特集その13 ブラゴ(修行後)

本当にこの漫画がもうすぐ終わりを迎えそうです。

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ(修行前)編はこちら
第4回のキャンチョメ(修行前)編はこちら
第5回のアシュロン編はこちら
第6回のパピプリオ編はこちら
第7回のゴーム編はこちら
第8回のキャンチョメ(修行後)編はこちら
第9回のウマゴン編はこちら
第10回のティオ(修行後)編はこちら
第11回の金色の本から出た術の名前一覧はこちら
第12回のクリア・ノート編はこちら

第1回から第4回までは靖斗HungryBlogに飛びます。
【“金色のガッシュクライマックス特集その13 ブラゴ(修行後)”の続きを読む】
スポンサーサイト

週刊少年サンデー52号 漫画個別感想

来週号は「焼きたて! ジャぱん」の橋口たかし先生の新連載。
小児科医の話だそうですが……冠編集だったらあまり長く続かないでほしいですね。
いや、嫌いなんじゃなくて、テーマがテーマだけに連載が長期化してジャぱん同様に変な方向に行ったらシャレにならないなあと……

今週の感想は
・クナイ伝
・金色のガッシュ!!
・金剛番長
・結界師
・史上最強の弟子ケンイチ
・MAJOR
・マリンハンター
・GOLDEN★AGE
・兄ふんじゃった!
・イフリート~断罪の炎人~
・魔王 JUVENILE REMIX
・絶対可憐チルドレン
・あいこら

以上の13本です。
【“週刊少年サンデー52号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

ハヤテのごとく! 第154話「ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート! まぁそんな感じ」感想

情熱的に迫るというか、このトビラ絵ではマリアさんに迫っているわけですが。
この漫画に存在する誰がそんな情熱的にマリアさんに迫るなんて真似が出来ると?
【“ハヤテのごとく! 第154話「ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート! まぁそんな感じ」感想”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

そろそろ天衣無縫の極みについて真面目に考える時なのかもしれない

決勝戦を二日後に控えて軽井沢に行ったと思えば記憶喪失になり、その間一体何が起こったのかと聞かれると、到底テニスの技術向上に役立つとは思えないことをやっていた越前リョーマ。
彼自身、この軽井沢での修行に納得が言っていない様子。
これが天衣無縫の極みにどう関係するんでしょうか。
正直越前少年以上に困惑しているので、一度整理してみます。 【“そろそろ天衣無縫の極みについて真面目に考える時なのかもしれない”の続きを読む】

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ52号 漫画個別感想

来週号から新連載が4号連続であるわけですが。
その第3弾が「MUDDY」。
第三回金未来杯エントリー作です。
優勝作は「ぬらりひょんの孫」だったはず。
第一回のときもそうでしたが、なんで優勝作じゃないのを先に連載させちゃうんだろう。
もしかして出来レースなのかな。
金未来杯の中で連載枠を与える作家は既に決まっていて、金未来杯の中でも1位を取れると確信して出して、優勝したら「金未来杯優勝作、堂々登場!」みたいなアオリを引っさげて新連載に望むはずが、他の作品に負けてしまうとか。
そうだとしたら票数捏造して無理矢理優勝した事にすればいいのに編集部が人気が出そうだと思っている漫画と、実際に人気が出た漫画に食い違いがあるということ。これってまずいんじゃないかと思います。
タカヤは明らかに連載漫画を描くのに構成力の不足がありましたけど。

今週の感想は
・BLEACH
・SKET DANCE
・トリコ(読切)
・銀魂
・魔人探偵脳噛ネウロ
・HUNTER×HUNTER
・P2!―let's Play Pingpong!―(最終回)
以上の7本です。

【“週刊少年ジャンプ52号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

テニスの王子様 Genius367「記憶の1ピース」感想

記憶の1ピースと言いつつ、あまり断片化はされてないような。
【“テニスの王子様 Genius367「記憶の1ピース」感想”の続きを読む】

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

金色のガッシュクライマックス特集その12 クリア・ノート

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ(修行前)編はこちら
第4回のキャンチョメ(修行前)編はこちら
第5回のアシュロン編はこちら
第6回のパピプリオ編はこちら
第7回のゴーム編はこちら
第8回のキャンチョメ(修行後)編はこちら
第9回のウマゴン編はこちら
第10回のティオ(修行後)編はこちら
第11回の金色の本から出た術の名前一覧はこちら

第1回から第4回までは靖斗HungryBlogに飛びます。
【“金色のガッシュクライマックス特集その12 クリア・ノート”の続きを読む】

週刊少年サンデー51号 漫画個別感想その2

その1はこちらからどうぞ。

こっちで取り上げているのは
・ワイルドライフ
・MAJOR
・GOLDEN★AGE
・史上最強の弟子ケンイチ
・イフリート~断罪の炎人~
・魔王 JUVENILE REMIX
・兄ふんじゃった!
以上の7本です。
【“週刊少年サンデー51号 漫画個別感想その2”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

「To LOVEる -とらぶる- 検定」とかやってみましたよ

この度、相互リンクさせていただいた「To LOVEる -とらぶる- 考察」の冬川さんが製作なさった「To LOVEる -とらぶる- 検定」に挑戦させていただきました。


「To LOVEる  ララ検定」
「To LOVEる  春菜検定」
「To LOVEる  天条院 沙姫検定」
「To LOVEる  ルン+レン検定」の四つ。
「ルン+レン検定」だけ全5問、他の検定は全10問です。


検定結果は
ララ検定が6/10、
春菜検定が5/10、
天条院沙姫検定が6/10と不合格連発。
ルン検定は……



4/5で合格しちゃってます。
個人的にはルン+レンはあまり注目してなかったキャラなだけに、複雑になっちゃったり。

週刊少年サンデー51号 漫画個別感想

サンデー感想なのにいきなりマガジンの話ですが。
絶望先生の話に休載の漫画のネタが出てる今週号、ネギま!が休載だったのは作為を感じますよね。
久米田先生が休載ローテーションを読みきったのか、それとも編集部の方があえて今週号に休載を回したのか、確率は49:49ってとこですかね。残りの2はそれ以外の可能性ということで。

さて、今週のサンデーの感想は
・結界師
・金色のガッシュ!!
・金剛番長
・ダレン・シャン
・マリンハンター
・ギャンブルッ!
・絶対可憐チルドレン
の7本……時間かかった割には意外と書いてないんだな自分。

【“週刊少年サンデー51号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

ハヤテのごとく! 第153話「遠き山に日は落ちて谷にも落ちて」感想

ちなみに、先週のラストでは東宮君が谷に落ちるところでした。
【“ハヤテのごとく! 第153話「遠き山に日は落ちて谷にも落ちて」感想”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

金色のガッシュクライマックス特集その11 金色の本から出た術名一覧

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ(修行前)編はこちら
第4回のキャンチョメ(修行前)編はこちら
第5回のアシュロン編はこちら
第6回のパピプリオ編はこちら
第7回のゴーム編はこちら
第8回のキャンチョメ(修行後)編はこちら
第9回のウマゴン編はこちら
第10回のティオ(修行後)編はこちら

第1回から第4回までは靖斗HungryBlogに飛びます。



何で本にあんな力があるのかとかはさっぱりですが、リストだけ作っちゃいます。

○術の名前(使い手)
ネーミングのパターン

という感じでだーっと(最終確認話数:LEVEL319)
【“金色のガッシュクライマックス特集その11 金色の本から出た術名一覧”の続きを読む】

週刊少年ジャンプ51号 漫画個別感想

そろそろ改変期の季節なのですか?

今週の感想は
・ONE PIECE
・魔人探偵脳噛ネウロ
・アイシールド21
・To LOVEる―とらぶる―
・HUNTER×HUNTER
・エム×ゼロ
・P2!―let's Play Pingpong!―
・ベルモンド Le VisiteuR
以上の8本です。
【“週刊少年ジャンプ51号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

テニスの王子様 Genius366「思い出せ!!」感想

今週は少々あっさり目に。
【“テニスの王子様 Genius366「思い出せ!!」感想”の続きを読む】

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

ブログフレームと記事の量

このブログは左にフレームがあって、右に記事本文が並ぶわけなんですが、
記事部分が大きすぎるとフレームが途中で空白になり、小さすぎると記事本文が途中でなくなり、どちらにしろページ下部の見た目が微妙になります。
特に一画面以上どちらかが途切れてると非常に格好悪いな、と。

といっても記事の文章量を毎日一定にするわけにもいかず、どうしてもズレは出てきてしまいます。
一回記事を投稿するごとに、一回に表示する記事の数の設定をいじればある程度調整できるんでしょうけど、せわしないなあ。
それだけならともかく、このブログを見ているのは自分だけではなく、違う環境で見れば違ったように見えてしまうのがWebというもの。
……うん、どっちか片方が途切れてなお下に5画面分も6画面分も続かないようになればいいや。

ハヤテのごとく! のバトルは自縄自縛に陥ってるんじゃないかな?

360度の方針転換様のハヤテのごとく!のバトルが楽しめない理由を受けての記事です。
まず、ハヤテのバトルシーンをちょっと読み直してみます。
【“ハヤテのごとく! のバトルは自縄自縛に陥ってるんじゃないかな?”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

「気を整え、拝み、祈り、突く」と四大行

ジャンプ49号のネテロ会長偉人伝の
正拳突き一日一万回が念の四大行ではないかという話がThe 男爵ディーノの掲示板でありました。
管理人の架神恭介様の返答は「拝み=絶」が納得いかないとのこと。

絶だけ対応していない。なんかこのフレーズには既視感があったので自分のネタ帳を漁ってみたところ、「念」の四大行と「燃」の四大行についてというネタを発見。
【“「気を整え、拝み、祈り、突く」と四大行”の続きを読む】

金色のガッシュクライマックス特集その10 ティオ(修行後)

そろそろ魔物各論よりも戦いの意義とかそういうことも書きたい。
けれど中々その辺が明かされないんだよなあ。
下手したらガッシュも王を決める戦い肯定派になってしまいそうな気さえします。
コルルみたいに無理矢理戦わせるのはNGだろうけど、どうやってあの100体が選ばれたのかすら謎だしなあ……

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ(修行前)編はこちら
第4回のキャンチョメ(修行前)編はこちら
第5回のアシュロン編はこちら
第6回のパピプリオ編はこちら
第7回のゴーム編はこちら
第8回のキャンチョメ(修行後)編はこちら
第9回のウマゴン編はこちら

第1回から第4回までは靖斗HungryBlogに飛びます。
【“金色のガッシュクライマックス特集その10 ティオ(修行後)”の続きを読む】

週刊少年サンデー50号 漫画個別感想

今週の感想は
・史上最強の弟子ケンイチ
・結界師
・ダレン・シャン
・金色のガッシュ!!
・金剛番長
・クナイ伝
・イフリート~断罪の炎人~
・クロスゲーム
・ギャンブルッ!
・絶対可憐チルドレン
・兄ふんじゃった!
・マリンハンター
以上の12本です。
【“週刊少年サンデー50号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

セイントオクトーバー コミカライズ版

実はセイントオクトーバーが世に出たのはコミカライズ版の方が先だったりするのですよ
というか私がセイントオクトーバー知ったのもこっちだし。
4話タイトルページの菜月@白ロリに一撃KOされたのがきっかけさっ。 【“セイントオクトーバー コミカライズ版”の続きを読む】

テーマ:セイントオクトーバー - ジャンル:アニメ・コミック

ハヤテのごとく! 第152話「いらない萌えと、いる勇気」感想

強くなくては生きていけない…?

愛歌さんのピン扉にしては物騒な。
いや、愛歌さんは別方向に物騒というか、剣呑ですけど。弱点帳的な意味で。
しかしトビラページの背景、床と天井がこんななところにいたら目が痛くなりそう…… 【“ハヤテのごとく! 第152話「いらない萌えと、いる勇気」感想”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

湯気が濃くたっていいじゃない。女の子4人と第一次接触だもの……やっぱダメかな?

先に予告した通り、今週はまるごとToLOVEるで一記事書きます。 【“湯気が濃くたっていいじゃない。女の子4人と第一次接触だもの……やっぱダメかな?”の続きを読む】

週刊少年ジャンプ50号 漫画個別感想

今週は
・NARUTO
・ONE PIECE
・BLEACH
・サムライうさぎ
・HUNTER×HUNTER
・アイシールド21
・ハンマーヘッド(読みきり)
・P2!―let's Play Pingpong!―
以上8本の感想をお送りします。

「To LOVEる―とらぶる―」に関しては、今週は別に記事を書くつもりです。 【“週刊少年ジャンプ50号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

テニスの王子様 Genius365「動き出した時間」感想

別にザ・ワールドが解けたわけではないですが。 【“テニスの王子様 Genius365「動き出した時間」感想”の続きを読む】

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

11月11日は綾崎ハヤテの誕生日、なのですが……

11月11日は綾崎ハヤテの誕生日です。
(ちなみに綾崎ハーマイオニーの誕生日は不明)
1が並んでいる実に特徴的な日なのですが、その一日前の11月10日が美しき世界史教師、桂雪路の誕生日なんですよね。 【“11月11日は綾崎ハヤテの誕生日、なのですが……”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

金色のガッシュクライマックス特集その9 ウマゴン

や、3ヶ月も空けるとは思わなかったよもう。
そろそろクリアとセウノウスのこととかもまとまる……ようでまとまってなかったり。

第1回のアース編はこちら
第2回のブラゴ編はこちら
第3回のティオ編はこちら
第4回のキャンチョメ(修行前)編はこちら
第5回のアシュロン編はこちら
第6回のパピプリオ編はこちら
第7回のゴーム編はこちら
第8回のキャンチョメ(修行後)編はこちら

第1回から第4回までは靖斗HungryBlogに飛びます。
【“金色のガッシュクライマックス特集その9 ウマゴン”の続きを読む】

なぜ星花火(及びメテオドライブ)は返せるわけがないのか

いきなり表題と反対のことを言いますが、返せなくもなかったりします。
テニプリ作中で使われた技(ボールを打つものに限る)で、作中既出の技で返せないと思われる打球は『雷』ぐらいでしょう。
あれはガットを貫通する破壊力がある上、ラケットが打球に触れた瞬間電流が相手の腕に流れますからね(手塚ゾーンで『雷』を引き寄せて百錬自得で初めて返そうとしたシーンにそういうコマがあります)後遺症はないようですが一瞬腕に力が入らなくなるようです。
力が入らないと百錬自得とてどうしようもない。 【“なぜ星花火(及びメテオドライブ)は返せるわけがないのか”の続きを読む】

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

週刊少年サンデー49号 漫画個別感想

執事注意シールってなにさー! 執事出没地帯ってもっと何さー!

今週の感想は
・結界師
・金剛番長
・金色のガッシュ!!
・GOLDEN☆AGE
・マリンハンター
・史上最強の弟子ケンイチ
・お茶にごす。
・魔王 JUVENILE REMIX
・絶対可憐チルドレン
・ギャンブルッ!
以上の10本です。
【“週刊少年サンデー49号 漫画個別感想”の続きを読む】

テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

ハヤテのごとく! 第151話「ワイルドなライフ 動物が許してくれない」感想

表紙は虎鉄。
先週に引き続き、男性キャラをピンでトビラを飾らせていくシリーズなんでしょうか?
【“ハヤテのごとく! 第151話「ワイルドなライフ 動物が許してくれない」感想”の続きを読む】

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

仁王イリュージョンの謎

決着のついた仁王戦ですが、結局仁王には謎が残りました。

何故手塚と白石にしか化けなかったのか?

化けた対象にこの二人を選ぶのは一応納得がいきます。
不二をあえて二番手に甘んじている=自分が手塚より下だと自分で位置づけていると判断した上で手塚に化け、3日前に敗北を喫したばかりの白石に化ける。
実力もさることながら、自分より強いと認めたあるいは自分を文句なしに下した相手です。
コート上の詐欺師などと言うからには、精神的な弱点をついていきたいでしょうし、動揺をより大きくした方が、完全に本物どおりの強さにならないという弱点を隠しきれる公算が高くなります。
いや、選手が他の人に変身したら誰に化けたって驚くというのはなしで。

しかし、手塚が劣勢になり、白石でさえ優位とはいえない状況になったとき、さらに他の人物に化けるという選択もあるわけです。
跡部だとか、石田銀だとか、有力候補は他にもいるはずです。
何故そうしなかったか。可能性として最も高いのは、彼らに化けても強くなれないから。
仁王は手塚に化けても零式サーブが打てず、本物には遠く及ばないと言われてしまいました。
しかし、その仁王相手に不二はスコアの上では追いつかれ、逆転まで許しています。
それだけならともかく、不二はまるで自分が手塚と戦っているかのようなモノローグを語っています。
少なくとも、途中までは仁王の実力は手塚に近いところになっていたわけです。
本物に及ばないといっても、完全にコピーできる部分とそうでないところが発生するわけであって、全体的に劣化するわけではないということでしょう。
さて、今週不二は白石に化けた仁王相手に羆落としを披露しているわけですが、本物の白石相手にやったときと結果が異なっています。
本物相手ではラケットをはじかれ、打球も一応相手のコートに入りはしたものの勢いのない絶好球で白石にポイントを許してしまいました。
しかし今回はちゃんと振り抜き、決め手にこそなりませんでしたがラリーは続きました。
この差が意味することは何か。
白石に化けた仁王と、白石のパワーは異なる。
つまりパワーは、仁王にとってコピーしづらい部分なんです。
よって石田銀に化けるのは悪手。彼に化けたところで彼のパワーが備わらなければ最強どころか全国区の選手の殆どに負けを喫するような実力になってしまうでしょう。
最悪、肉体に依存する能力は全て駄目かもしれません。
そうなると木手のバランス感覚や跡部の眼力も身につかないわけで……化けても実力を発揮できる相手は限られます。
白石や手塚は、テクニックがウリなので仁王にとってはむしろうまく化けられる相手だったのかもしませんね。

FC2 Blog Ranking

テーマ:テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。